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FRBは今年10~12月時点の経済成長率が前年と比べてマイナス6.5%と予測。株価は自粛のストレスの反動から過度な景気への期待を反映していました。冷静に考えれば、やや加熱気味だと調整局面に。

企業業績は決して明るいわけではない。それは2021年も同様。ただ、IT関連が多いナスダックには資金が流れています。
今日のFOMCでも、FRBは金融相場を強力にサポートすることをコミットした。政府サイドからもコロナ経済対策がまだ出てくるだろう。すなわち、基本的なベースとして、市場では金融相場が継続していくのだろう。但し、金融相場は市場と経済の乖離であり、市場が想定してない新たなサプライズが出てくると、急速に巻き戻しが起こる。そして落ち着くと、また急速に買い戻されて、最高値を更新していく。結局はこの繰り返しが基本路線。新たなサプライズのリスク要因としては、米国での大規模デモが選挙テーマとなっており、11月まで継続しそうなこと、それに伴い既に複数の州で新型コロナ新規感染者が再拡大し始めていることが挙げられる。さすがに、再ロックダウンともなると、この金融相場でも大きく動揺するだろうなー。