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国際金融センターとしての地位低下は免れないでしょうが、アジア最大の経済規模を持つ中国向け金融センターとしての存在感は維持できると思います。
前から同じことを言ってますが、昨年香港やシンガポールを抜いてアジアナンバー1の国際金融センターの地位を奪還した東京こそ、香港の高度人材の受け入れを表明し、また環境整備をしなければならない。
https://newspicks.com/news/4948001/

なお、「東京をアジアナンバー1の国際金融センターとして復活させる」というのは、4年前の小池知事の公約で、それなりに努力してきた成果でもあります。
https://newspicks.com/news/4764491/

その内容については、以下にまとめてあります。
https://newspicks.com/news/4514889/
「シンガポールが"アジア最大の金融ハブ"になる」。その通りでファンドも富裕層もほぼシンガ一択。富裕層の資金も昨年から兆円単位で香港から流入して、当地のプライベートバンキングはプチバブルの様相となっている #シンガポール #金融センター
「わたしたちのような人間を動かすのは何か?」…税率だと思います。
シンガポールの魅力はいろいろありますが、英語が公用語というのは特に大きいでしょうね。日本は税率の問題を解決しなければ、勝ち目はないかも。
東京が名実ともになると本当にいいですよね
茅場町あたりのプロジェクトもあったと思うのですが、どうなってるのでしょう?
私の新人時代の拠点ですが、最近は活気なさそう
残された土地は、シンガポールしかない。
国際金融都市として東京の魅力が低いと言われることが多い理由として、言語や税金の問題があげられることが多いですが、実際に海外金融事業者の東京進出の相談に乗っている経験として、経済合理性や期待利潤に乏しいことが大きいように感じています。
仮に東京進出のハードルが高かったとしても、その結果得られる期待利潤が大きければ、その苦労やコストをいとわないのが事業者の本性ですが、残念ながら現状では、アセットマネジメント事業がほぼファンドマネジメント事業と等しい等にはじまるコスト構造の硬直性や、機関投資家が新興運用会社に運用を委託することが少ないという事業機会の乏しさ等のため、期待利潤がほぼ見込めない状況にあります。
先日アメリカの友人ともこの話題になりました。ファーストチョイスはシンガポールだね、と。彼は東京推しだったが、やっぱり英語インフラの壁が大きいとの話でしたね。

香港からシンガポールへの資金流出については、ロイターが先週、外国人の銀行預金が急増したことに絡めて報じました。が、それについてはこちらの中銀が「預金増にはいろんなソースがある」と否定しています。火事場泥棒と見られないよう、敏感になっているところもあるのかな、と感じています。

いまは国境が閉じていますが、開けば人材も含めて動きがあるのかもしれません。でも、中国からしても香港を弱らせることに意味があるのかどうか。
色々と言ってもやはりシンガポール一択というのが実態だと思います。