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EUの発表を受けて実際に国境を開けるかどうかの判断や、入国後の自主隔離などの対応は各加盟国に委ねられます。
日本の感染状況から考えると、7月から入国が認められる可能性が高いとは思いますが、出張者・旅行者ともに当面動きは鈍いでしょう。JALとANAの欧州路線は大部分で運休が続いていますが、このまま廃止になる路線も出てくることが危ぐされます
「7月1日からの段階的、部分的解除」の具体的な内容を決めるのは、少しばかり難航するかもしれない。たとえば、ドイツは6月15日からフランス、オーストリア、デンマーク、スイス等との国境を開くのだが、まだ独仏の間でさえ、その具体的な方式がまとまっていない。そして、そのドイツでさえ、シェンゲン協定国と英国以外に関しては、8月末までの厳しい出入国制限が撤回されていない。
このニュースは、我々はロックダウン解除等で少し明るいムードに転じつつあるが、実質的にはまだ世界は鎖国状態にあることを思い出させてくれる。
EUの域外から欧州30カ国への不要不急の渡航を原則禁止にしている措置について、「7月1日からの段階的、部分的解除」を、欧州委員会が週内に加盟国に提案すると発表したとのこと。
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