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任命承認のタイミングにどれだけ政治的な意図があったかは分からないところ。 パウエル氏の統合参謀本部議長就任は30年以上前(89年)なので、この時期でなかったら、今回の人事にどれだけ大きなニュースバリューがあるかは何とも。
「トランプ大統領は9日、ツイッターに「アメリカにとって歴史的な日だ!愛国者で偉大な指導者であるブラウン氏と、さらに緊密に仕事に取り組むことを楽しみにしている」と投稿し、黒人を登用したことの意義を強調しました」
 トランプはブラウン将軍を「軍を率いる初めてのアフリカ系アメリカ人」と主張したが、既にコリン・パウエル将軍が統合参謀本部議長を務めている。パウエルは最近テレビのインタビューでトランプ批判を展開したばかり。
チャールズ・ブラウン氏がBlack Lives Matter運動の結束を示すための抗議活動に関する声明を公表したことは、最も強力な声の一つとなっている。

ブラウン氏が米空軍制服組トップの参謀総長に指名されたことは、所属政党や意見の違いに関わらず誰もが祝福できることである。
記事によると、指名自体は3月に行われているので、Black Live Matters以前の決定ではある。
このタイミングで任命承認は、現在のデモとどれほどの関係があるのか分かりません。しかし、差別というのは差別される側がリーダーになっていかないとなかなか変わらないので、ポジティブな動きです
歴戦の軍人であり、人格者でもあったコリン・パウエル氏と比べると、やや地味な印象だが、このご時世、黒人の空軍参謀総長就任はニュースバリューがあるのだろう。政権に政治利用されないことを切に願う。
ここまで、露骨に選挙対策なのか、政権の求心力回復なのか、分かりやすく物言いを変えられる大統領も珍しいですね。
日本人ならば、ここまで軽いと逆に不信に繋がる可能性が高いですが、アメリカでどう捉えられているかに関心があります。

また、↓と言っているトランプ大統領。

愛国者で偉大な指導者であるブラウン氏と、さらに緊密に仕事に取り組むことを楽しみにしている

これで数ヶ月もしないうちに不協和音が聞こえてきたら、本当に再選は難しいでしょうね。
3月にすでに決まっていた人事。黒人に対する暴力は警察の問題。空軍のトップに黒人が就任すること自体は歓迎だが、警察に暴力行為にはなんら影響しない
当然トランプ大統領の思惑もあるでしょうが、今の時期に明るい話題だと感じます。
「人種差別や多様性の問題に必要な議論を行い、耳を傾けたい」
ブラウンさんのご活躍に期待したいですね。
【国際】黒人の統合参謀本部入りがコリン・パウエル氏以来というのが驚き。もちろんその間に黒人以外のマイノリティが統合参謀本部入りしたことがあるとはいえ(1999年に日系人のエリック・シンセキ氏が陸軍参謀総長に就任)、軍の枢要ポストにマイノリティが就任することはまだまだ珍しい。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア