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環境のせいにする人は自分が見えていない

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楠木 建(以下、楠木):これを話している時点では、コロナ騒動で依然として不自由な生活を強いられているわけですが、たまにはこういうことがあると、「世の中そんなに思いどおりにはならないものだ」という、当…
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最初に勤めた会計事務所で、あなたはこの仕事は向かない、とボロクソに言われました。
パワハラされて理屈で言い返したのが気に入らなかったらしく、言いがかりばかりつけられました。

酷いので1週間で辞めて、別の会計事務所に勤めました。
そこでは未経験者にしてはミスが少なく、センスがあると褒められました。

その後、上司→顧客と紹介され、今の職場で働いています。

非効率を美徳とする職場でサッサと仕事を終わらせて暇にしてたら、サボっていると言われました。
しかし効率重視の職場で同じ仕事の仕方をしたら、評価されました。

人間的な相性や環境はとても大事で、まったく同じ仕事しているのに、180度違う評価をされることもあります。

環境のせいにだけして努力をしないのは論外ですが、正当に評価されてないと思うなら、辞めた方がいいです。

周囲には受け入れられない意見をNPでコメントしたら、トップコメントになったこともあります。
「環境が悪い」という現状分析をしたなら環境を変えればいいのに、「環境が悪い」という人に限って、頑固に環境を変えようとはしないんですよね。一番やっちゃいけないのは、環境を変えるのではなく、意志とか努力とか自分の内面にばかり負荷をかけること。これが男の自殺の多さにつながってます。
環境のせいにしないで努力する人にこそ、未来が開ける。

こんなはずじゃない、環境が悪いからだと言って、努力しない人は、自分にとっての環境がますます望まないものになる。

コントロールできないものに煩わされず、進むことが大切ですね。
人間の真価は偶然によってもたらされた不運や不才あるいは幸運や才能の受け止め方にある。そうした偶然を必然として運命化することにこそ人生の真髄がある。

特に、一見して不道徳な決断こそがむしろ人間らしい生き方だったりもする。必ずしも手に入れられないものを追いかけ、日々愚行を重ねることにこそ生のリアリティがある。
とても興味深いお話でした。
「4年目に挫折したという体験も、今思うと気のせいだったんじゃないかなって思います」
ここまで高森さんが振り返ることができているのは、今の高森さんが充実している証左ですよね。

私も仕事で幾度と悩み、もがきながら、その中で新しい道筋に巡り合ってきたように思います。必ず一度は環境のせいしてきましたが、暫くするとこれは自分に与えられた試練ではないかと思い、少し見えてると変われるチャンスだという認識に変化します。
だから人生楽しいなと思います。
今の会社にいながらどれだけ自分自身にお金と時間の投資をし、様々な教養やスキルを身につける自己啓発をするか。

それをやってれば、理想の環境は満たせるけど、逆に時間割かないなら何も満たせないし、それは企業側の条件や環境が一本的に悪いわけでは無いと個人的に思う。

そしてこう言うと「根性論を振りかざすな」と言われたりするが、理想の環境を手にしている人はこの根性論を口に出さずに自然と体現できているだけです。

そう言う人にとっては、自分の熱量を余すことなく注ぎ込むことが普通な事で何も特別な事ではない。だから普段この人たちは日頃「努力や熱量」のような体育会的な発言はほとんどしない。

でも確実に言えるのは自分が知らないところであり得ないほどの努力をしているのは間違いない。

もちろん一気にそんな事はできないし、僕もできない。
1日1時間とかから始めてみたい。
自分が見えていない、のではなく、自分が受け入れられていない、の方がしっくりきます。

他者から見えている自分。それも自分なのだと受け入れることからはじまると考えます。

その後は、楠木先生のお言葉をお借りして、「好きなようにしてください」とお伝えしたいです。

自分を受け入れることができれば、環境を変えようが、自身の行動を変えようが、前に進める、と考えます。
環境のせいにしてしまいたくなる気持ちも十分にわかりますが、大切なことは、それによって気持ちや情熱を失うのが環境のせいではないということです。それは、自分の責任です。気持ちは切れかけてもよいのですが、切ってはダメです。環境によって、自分の人格まで変えてはダメだということです。
→間違いないパンチライン。
『今この環境でコントロールできることに目を向けてやる』

コントロールできるものとできないものを明確にして、
自分の目標を達成するためのプランを一つ一つ確実にこなしていく。

どんな環境にいても、どっしりと構えて動じない自分を作ることが大事ですね。
環境のせいにしたくなる気持ち、わかります。
そのときはそれでいいんじゃないかなーと思います。
そういう時もあるさ。
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