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週刊誌なるものを語る本稿はとても勉強になります。特に、書き手の大切さについても触れています。また、筆者の立場は、別の原稿にも書いておられますが、「くだらない情報も含めて丸ごと週刊誌である。批判するより応援すべき」。つまり、筆者も同じ釜の飯を食う仲間として、この手の雑誌は必要だろう、と。そして、クソ雑誌と非難する橋下徹氏も、言論の自由として認めていくべき存在だと発言しています。政権を追い込むほどの威力をもち、テレビ(他のメディア)も取り上げ、そして厳しい業界情勢の中、民間独力で生き残ってきた態様は、読者の支持もあったわけで、評価すべきなのかもしれません。しかも、法が裁いてくれない問題を、自分たちが暴いてその裁きを国民に委ねるという、そんな理想は素晴らしいです。

しかし敢えて、人とは違うことにも触れておきます。結局、何だかんだ言っても、世の中の読者は下世話なネタが好きだから、メディアとしてそれに応える。不倫だ、麻雀だと、究極的にはそのロジックひとつ。タレコミから生まれる「正義の鉄拳」の数も、実は言うほどではありません。これだけ言論が自由な社会にあって、「言論の自由」を守るという主張の意義がどれほどあるのでしょう。むしろ、新型コロナ対策の時にも議論になりましたが、自由すぎる無責任な国民に対して、一定程度節度を求める。こんな主張があったはずです。国民が、他人の下半身のことに興味があるから記事を書くのか、下世話な記事があるから国民がつい見てしまうのか。僕は後者の理由で、社会の関心が然るべきところに行かない問題の方を憂慮しています。必要悪ではなく、不要不愉快だと思ってしまいます。
株式会社文藝春秋(ぶんげいしゅんじゅう、英語: Bungeishunju Ltd.)は、日本の出版社。東京都千代田区紀尾井町に本社を置く。 ウィキペディア
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