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4月残業代12.2%減、13年1月以降で最大の減少幅-コロナ影響広がる

Bloomberg.com
厚生労働省が9日に発表した4月の毎月勤労統計(速報)によると、残業代に相当する所定外給与は前年同月比12.2%減の1万7984円と、比較可能な2013年1月以降で最大の減少幅となった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で経済活動が落ち込む中、所定外の労働時間が同18.9%減と大きく減少したことが響いた。
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本来はグッドニュースなんですけどね。

いわゆる生活残業が蔓延していたので、ネガティブトーンの記事になってしまいますね。

残業代で稼ぐのではなく、価値創造で稼ぐ働き方に変わることを願っています。

こんな視点の統計が続くようでは、挑戦的なことにはなりますが。
何かのアンケートで、在宅勤務の何が嫌かって話で、残業代がもらえない、という人がいました。

この感覚がやばいなぁと思います。

会社にいたら、存在だけで時間労働へのフィーが発生している感覚の法人個人の関係が多すぎることで、結果統計的にもこういう残業代が下がるってなっている気がします。

要らない時間を過ごしていたことと、請求し辛さのどちらも問題だなぁと
残業代で生活費を稼ぐ人って多かったと思いますが、
もうこのコロナ禍で無理でしょうね。

給料がある程度同じラインで一緒になるので、
本当にやりたい事や実力が発揮できる場所で
仕事した方がこれからは良いかもしれませんね。
生活残業については、むかし、免許書き換え講習で見た映画で、新築で家建てた旦那さんが、奥さんに向かって「残業頑張らないとな」みたいな感じで、家のローンの足しに残業しにいってた姿を見て絶句したものだ。このあと、自転車通勤の残業帰りに飲酒運転の車と事故で亡くなるのだが。




映画「悲しみは消えない ~飲酒運転の代償~」
主演:永島敏行、朝加真由美
主題歌:さだまさし 「償い」
http://www.fujieiga.co.jp/image/kanasimiha.jpg
通勤をする人の数も既にかなり戻ってきているようですが、残業削減などこれまで各社取り組んでいる働き方改革とうまくマッチできればいいのになと思います。
またせっかく始めたリモートワークをどのように活用していくのか企業ごとでも議論する機会にしていくのが理想的だと思います。