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コロナの影響で、私自身も長いこと3人の子供たちと家で過ごしました。子供のオンライン授業をサポートしながら、家で仕事をするのは並大抵なことではありませんが、合間に食事を一緒に作ったり、基本的な家事を教えたり、遠方の祖父母への手紙を一緒に書いてみたり、並んで散歩しながら道端の草花の名前を教えたり、コロナ以前では中々できなかったことに時間を割くようになりました。コロナ禍を奇貨として、子供とのかかわり方について、改めて考えさせられました。
仕事をしながら2人の息子のオンライン授業の面倒を見る、フランスのシングルマザー。
家族構成や家庭事情、経済事情によって、オンライン授業がすんなり日常の一部にできる人と、新たな負担になってのしかかる人が出てくるという現実。コロナ後に公教育でのオンライン授業がニューノーマルになるのかどうかは見えませんが、新しい学び方の利点は活用しつつ、そのことによって家庭に起きる問題に社会や行政がどう対応するのかも、あわせて考える必要があると感じます。
ちゃんと自宅で勉強しているお子さんが偉すぎる。
自ら勉強しているのか、お母さんが勉強させているのか、記事では前者のような印象。それだけで親にとっては天国である。そもそも、オンラインになったとしても自ら学ぶことを習慣づけているフランスの教育(家庭の教育やしつけもあるのかもしれないが)の強さを感じたりもする。

対して、日本だと、自ら学んでいる子供はどれだけいるんだろう???
オンライン云々というのはツールだけの問題であって、根本的な問題というのは、教育がどのような行動を身に付けさせているかなのではないか。
私の周囲でも「在宅勤務」と「子連れ在宅勤務」は、別物と分けて考えるべきだ…という意見も多いくらい、「子供さんの面倒をみながら在宅勤務」というのは厳しいです。

そんな中で、その課題を乗り越えるだけでなく、ポジティブに捉えられているのは、本当にすばらしいです。

日本では「嵐が過ぎ去るのをただただ耐えて待つ」的な対応も多いですが、それでは、何も得られません。

この記事のように「どうせなら!」と気分を切り替えて、ポジティブに考えて、行動することで、困難を乗り越えられたら、それは成長につながります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません