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真面目に感染リスクを考えてみると、スタジアムは基本的には屋外または屋外に近い換気の良いところなので、いわゆる三密環境と比べると感染リスクの低い場所と考えられます。

屋外では、感染性のある飛沫やエアロゾルが発生しても、比較的すぐに拡散したり失活したりしやすいからです。

一方、5万人規模で人が集まるとすると、例えば東京都1000万人のうち20人しか感染者がいない状況であれば、東京ドームの観客に感染者が混じる可能性は10%ですが、200人の感染者が生じるような状況になれば、理論上ほぼ100%感染者が入り込むことになります。

感染者が混じった場合、大声での応援は飛沫やエアロゾルの発生源になると考えられますので、屋外とはいえ、半径1-2m以内の方には感染が広がる可能性があります。

また、トイレや売店など一時的に人が密集しやすく、換気も悪くなりやすい場所ではリスクが高まりそうです。

これらをふまえ、以下のような対策が考えられます。

・観客を入れて開催する場合、地域の感染者数を開催の参考指標にする(雨天なら中止になるように、感染者が50人を超えたらやめるというような感じです)

・入口で体温測定し、発熱者を参加者から除外する

・飲食店やトイレでの手指衛生を徹底する

・客席は各グループごとに最低1-2m離して着席を行わせる(観客数を1/3-1/4程度に減らすイメージで、これにより感染者が混じる割合も低減する)

・大声の応援はなるべく避け鳴り物中心にするか、フェイスシールドを用いる

これらの対応が徹底できれば、観客を入れたとしても感染リスクは大きく下げられるかもしれません。
自分の球場での行動を振り返っても、今の環境下で以前のような観戦は難しいということはわかります。特に、日本の場合は公共交通機関の利用という点も大きなポイントになるかと。最寄り駅周辺は大変混雑しますし、電車の混み具合については言わずもがな。
専門家の半数が慎重意見ということではなく、世論調査の結果として「慎重な意見が半数超え」ってことなんですね。判断は世論ではなく、専門家の科学的な根拠を基に行って欲しいです。ゼロリスクを求めるならばいつまで経っても有観客の道筋は見えないかと。
感染症の専門ではないので軽々なことは言えませんが、一つぐらい席開けて、マスクとフェイスガードを必着にし、飲食禁止ぐらいにして何とかできないものですかね。
無観客か観客を入れて開催するか。世論も半々に意見が分かれているのですね。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア