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米国では今年2月から景気の後退期に突入と全米経済研究所。全米経済研究所は、米国の景気拡大や後退を正式判定する機関。

COVID-19パンデミック による一時的な落ち込みで、リバウンドとなるのか。それとも長期的な景気循環の後退期に突入したのか。

株価はすでに成長を織り込んでいるようにみえます。
なぜ一昨年11月から景気後退入りしている日本が後退期入りを未だに認定できないのに、米国は認定できるかというと、米国はNBERという民間研究組織が認定するのに対して、日本は政府すなわち内閣府の景気動向指数研究会が認定するからです。
日本も民間組織が判断していればとっく認定されてると思いますが、機械的に一昨年11月から景気後退と認定すると、戦後最長の景気回復じゃなくなりますから、内閣府がいろいろ試行錯誤しているのかもしれません。
エコノミストとしては使い勝手のよい景気拡大局面の「長さ」ですが、欧州はこれを規定しておらず、わたしはEU本部にいる際に、「そんなことやって何の意味があるのだ?」と真顔で聞かれたことがあります。確かに積極的な意味はさほど大きくないのかもしれません。
確かに、リーマンショック直後には一気に下がった不動産価格は、その後、上がらなくなった、売れなくなったと聞いたのは、昨年の秋くらいでしょうか?
中国との貿易戦争で、昨年実質的に留めを刺されて、コロナで完全に景気後退に入ったと感じます。
あとは、後退期がどれくらい続くか?ですね。

ちなみに景気後退期に行われる大統領選挙は、与党に不利だと言われていますよね。現職は絶対的に有利ですが…
サイクル的には、このタイミングでも違和感ありませんが、こんな形で終焉を迎えるとは。豪州もですが。
米国の景気は今年2月をピークに後退期入りしたと発表されました。リーマン・ショック後に始まった景気拡大期は128カ月で終了したことになりますが、最長だったとのこと。
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