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結婚式の形態が高すぎて経済的に負担とか、招待する側される側心理的に負担、というのは、現代にかけて徐々に「人と集まる」ことの意味、価値観が変わってきているからでは。お祭りが重要なように古来はコミュニティの絆を深めたり楽しんだり儀式的な事をするには集うしかなかっただけ。式場という空間演出を価値の一つとする事業にとって、コロナの影響はその価値観の変化を加速させたということ。なので「現代で人と集まる」ニーズにピタッと合わせないとどのみち今後生き残って行けないのだと思います。誰とどこでいつどのように「リアルに集って」お祝いしたいのか。
空間を大事にする飲食も同じですね。
自分の結婚式で、無口な父親が話したことやその振る舞いは忘れられません。
特別な空気・空間・時間というものは、たしかにあるな、と。

厳しい業界での対応策に関心があったのですが、読んでいて頭に浮かんだのは父親のことでした。
自分も、5月に予定していた友人の結婚式が、無期延期になってしまいました。。業界全体としては、結婚式場にとって最大の書き入れ時である、6月にどこまで盛り返し、閑散期である7月、8月をどう乗り切るのか。

地方の結婚式場がいくつか倒産し、大手クラスでも足下の資金繰りに窮する結婚式場運営会社の話も耳にするなか、各社の具体的な取り組みに要注目
どの業界でも価格弾力性がないタイミングでの値下げは理論的にもする意味がない。
これを機になくなると思いますよ。僕の周囲も、披露宴の馬鹿馬鹿しさには気付いてますから。本質的には通勤や対面会議と同じ「しょうわからの神話」だと思っています。

もともと参列者から徴収する3万円をあてにして、市場価格とはかけ離れた価格がつけられた宴を行うことが必要かどうかが問われていると思います。

あとはこの発言から、不透明な価格体制を全く是正しようとしない姿勢がよくわかる。ほとんど社会的意義を感じない業界だと再確認しました。少なくとも「特別な空間」を彼らに作ってもらおうとは毛頭思わない

> 結婚式の料金が不明確なのはご指摘のとおりです。その理由は、やることが決まっていないからです。やりたい結婚式を100%の解像度で思い描いてるお客様がいるなら、正確な見積もりができます。しかし、それが難しいのです。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。