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記事の内容とは直接関係ないですが、「3密」という言葉を広めて、リスクの高い行動を国民に広く知れ渡らせた厚生労働省のクラスター班は素晴らしいと思います。

3月初旬の時点でクラスターが発生した場所の共通点を見つけ出し、3月中旬には3密という言葉をはやらせ、1~2ヶ月の間に国民の共通認識として定着しました。今では個人個人が3密かどうかを考えて行く場所を選んでおり、行動変容につながっています。人口密度の高い日本で他国ほど感染者を出さなかった理由の1つに挙げられると思います。
ホストクラブってそういうところで、
感染がこわければ行かなければよいわけで、
でも自分は大丈夫だろうと思って誘惑に負ける。

もしくは、店が接客の工夫をすればよいのだけど、
ちゃんと対策をしているところを客が選んでいく、という原理は、
客にそのリテラシーがあってはじめて成り立つ仕組み。

客がそんなこと気にしなければマジメなお店にとってなんのインセンティブもないし、
なによりお気に入りのホストのところへ行くのが目的なのだから、
ホストクラブならどこでもいい、感染対策しているお店を選んでいく、となるわけがない。

そして、ホストクラブは危険でキャバクラは安全、というわけではなく、
たしかに接客スタイル的にホストクラブの方がコロナの感染はおこりやすいけれど、
キャバ嬢がホストクラブに出入りしながらキャバクラで接客しているかもしれないし、

という、業界特有の事情を考えて想像力豊かに議論する必要があるかと思いました。
病院内ではすべての患者、医療従事者がコロナに限らずなんらかの感染症をもっていると仮定した措置をおこなっています。標準予防策といいます。
またWHOのガイドラインには「 手指衛生の5つのタイミング 」が提示されています。
5つ タイミングとは
1 患者に触れる前( 手指を介して伝播する病原微生物から患者を守るため )
2 清潔 / 無菌操作の前( 患者の体内に微生物が侵入することを防ぐため )
3 体液に曝露された可能性のある場合( 患者の 病原微生物から医療従事者 を守るため )
4 患者に触れた後(患者の病原微生物から医療従事者と医療環境を守るため)
5 患者周辺の環境や物品に触れた後(患者の病原微生物から医療従事者と医 療環境を守るため)
である。
このようなタイミングで手指衛生を実施することによって医療関連感染を低減できる。
とあります。
同様とはいかないと思いますが、3密ありきで営業を続けるのなら、こういった徹底した感染予防策が必要です。
こういった予防策を知っていたとしても院内感染は起こっています。
無症候で感染力のある新型コロナウイルス感染症ではさらに対策は難しくなります。

夜の街の同様の営業スタイルでは感染は防げないですし、もし営業を続けるなら屋外に出るなどの抜本的な措置が必要です。
厳しい懐事情はお察ししますが、感染対策の徹底やワクチン開発が終わっていない現状ではどうやっても安全に営業できるものではあります。この逆境の中、上手く生き抜く方法を導くユニコーンが出てくるのでしょうか。三密をさけ感染対策がバッチリなら逆にビジネスチャンスになるのでしょうか。
三密じゃないホストクラブに行きたいとか思わないでしょ普通。
以前働いてましたが、これはホストが求めていることではなくて、お客さんとしてくる女の子が求めているんです。

枕目的で来る女の子もいます。

若い人の致死率が低いですから、ホストクラブに来る感情的な女の子からしたら、感染してもいいから、好みのホストとイチャつきたいでしょうね。
2メートル以内には近づかないでください、と言ったら金返せとなるでしょう。

高いお金を払って、ワイワイ騒ぐだけでは割りに合いません。
恋人気分を味わいに来てるんです。
だからホストの営業は、自然と色恋営業になります。

それとホストクラブに来るお客さんはキャバ嬢と風俗嬢が多いです。
夜の街をやり玉に上げるなら、ホストよりもまずはそこを規制しないと。
昼職の男性がキャバ嬢や風俗嬢に移して、それがホストに移っているんです。
順序としては、男性にキャバクラや風俗に行かないことを推奨するのが先です。

ホストクラブの感染は若い人で完結してますから、高齢者と接する仕事をしている女の子が客としてこなければ、問題ないと思いますけど。
ホストクラブもキャバクラもどちらも行ったことがありますが、ホストクラブの方が密着してるかなと思いました。ホスクラはキャバに比べ、お触りに双方寛容ですし、ボトルの直飲みとかの機会も多いですし、大声出す機会も多いなとふと思い出しました。

これはこれで楽しいんですが、今後そんな文化も制限されるとなると少し寂しい気もします。
松本ドクターのコメントに妙に納得してしたいました。

私には、男性にチヤホヤしてもらい一緒にお酒を飲むのに、ホストの為にお金を払う心理が理解出来ませんが、きっと、これも女性、男性の本能の一つ。

だったら、ホストクラブに変わるこの本能を満たすビジネスモデルを生み出す起業家が出てきてもおかしくはないですね。
そりゃホストクラブだもん。
そういう民度の空間です