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域内の自由移動を原則とするEUでも加盟国ごとに感染状況は大きく異なります。入国を許可する対象国を限定する「トラベルバブル」の設定は合理的な選択でしょう。なおロックダウンを採用しなかったスウェーデンは、北欧の「バブル」から排除されています。
域内で「バブル」を作ることはEUの戦略とも矛盾しません。欧州委員会は、域内では感染状況の近い国同士で移動を再開させることを働きかけています。欧州の自由移動を復活させた後に、域外からの旅行客や出張者の受け入れを始めようとする計画です。
問題が生じるのは「バブル」に域外国を含める場合です。前のめりなのはギリシャ。欧州の自由移動の完全復活を待つことなく、6月15日から日本、中国、韓国などEU域外を含む29カ国からの観光客を受け入れることを発表しました。フライングの動きには観光を主要産業とする他国から反発も出ています。
7月に入るとEU域外からの渡航制限は徐々に解除される見通しですが、短期間で複数の国や都市を回るような欧州旅行は当面現実的でないでしょうね。
1年中バカンスのことばかり考え、夏のバカンスのために1年仕事しているフランス人の友人たちもコロナなんてどこかへ去ったかのように「今年の夏休みはどうする?」なんて話が既に出ています。

当面は国内かぎりの旅行にならざるを得ないのかもしれませんが、それだけ旅行需要というのは大きいんでしょうね。

私も早くヨーロッパ行きたいです♪
感染症対策が異なる国々が、国境を開放するかどうかの議論。観光で外貨を稼がなければ経済が破綻するという国は焦っているとは思いますが、少なくともEUは、EUとしての統一見解を出すべきでしょう(もう遅いけれど)。

クロスボーダー旅行で感染した場合を考えると、医療制度が整っていない国への移動は憚られます。国境を解放したからといって、観光客が来るとは限りません。

日本では国内旅行が増えるでしょうね。
アジアより被害の大きかったヨーロッパの方が観光解禁へ積極的に感じます。
日本はもとより、私のいるフィリピンでも観光解禁の話題はでていません。
感染をおさえれれている国の方が慎重ですね。
世界の観光産業が、もとに戻るまでには、まだまだ長い年月がかかりそうですね。

そう考えると「行かなくても、部分的に体験できるサービス」が台頭することは間違いないですね。

日本でも既に始まっている「リモート宿泊」では、少し足りない気がするので、次にでてくるサービスが楽しみです。

少しリアルの要素が加わるだけで、ぐっと濃密な体験になると思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません