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オンライン、 オフラインそれぞれに特徴がありどちらがいいかを決めることはできない。 オフラインの方が学生・教師共に慣れがありスキルもある程度あるため、不慣れなオンラインに不安や不満があるのは自然の流れ。 オンラインへの抵抗感を捨て良い面に目を向け、工夫して楽しむ姿勢が欲しい。
オンラインの授業は、従来のオフラインとは違うスキルが必要だと痛感する。
セットアップや画像など技術的な問題は解決が容易。 オン・オフラインの特徴を知り フィールドバックを基に、両方をうまく組み合わせて授業をデザインすることが求められる。
私も、日本では先駆的なオンライン&アクティブな授業を行う大学院でMBAの講義を行っています。これまでのところ、受講生の方々の満足度調査は、リアルで行っていた昨年とほぼ同等のようです。

中身もさることながら、TA= ティーチング&テクニカル・アシスタントを教室の外に常勤させる、挙手と指名は挙手機能でなく画面の表情なども見ながら行う、そしてそれらの発言の質に教員がしっかりフィードバックを行う、変わらぬ(リアル以上の) 熱意を見せる、など色々工夫している教員の評価が学生の方々からは高いようですね。

私はまだ模索中ですが、図らずも得られたノウハウですし、今後も活用できるところは活用していきたいと思っています。
オフライン VS オンライン
の構図にしては思考停止です。
オフライン with オンライン
の使い方が大事だと思います。

■ オンラインのメリット
 ・時間、距離コストがない
■ オフラインのメリット
 ・グループワークに向いている

という特徴がわかったのなら、シーンに応じて使い分ければいいだけのことです。
「オンラインは使えない、オフラインが一番!」
などの思考停止はもってのほかです。

本質は自分たちの豊かさの追求です。
オンラインもオフラインも手段に過ぎません。
結果を得られるための手段として、最適解はどれか?
それを常に意識しながら使用する能力は、流れの早い現代に必須の能力と思います。
Zoomで講義やっていますが、月曜1限のなか、寝坊して遅れる学生もいるものの、出席率は上々。通学時間ないメリットを感じます。

とはいえ、とりあえずZoomで教室のような一方通行の講義を延々と流す教員もいるようで、せっかくのインタラクティブな仕組みが活かせていないと思います。投票やチャットでいろいろとできるのに。そのくせ、各講義回で到達度チェックの課題が出されたりして(これは文科省のお達しなんですが)、学生の負担感も大きい。普段の教室の講義ではないのに。

今後は、通学時間や交通費(定期代)かけて教室まで足を運んで価値がある講義なのか問われてくるわけで、大変ではあります。

ちなみに、教室での講義が再開したら、リアルとオンラインについて振り返る内容の講義をやる予定です(シラバス組み替えた)。学ぶことについて、学生自身のフィット感が自覚できれば、今後の大学生活での学び方について変わってくるかな、と考えています。
オフラインの空気感や感触が削がれる一方、オンラインの有益性は多大。事前に映像で学習、豊富な教材を共有できて、海外含めゲストも呼びやすく、どこでも受講でき、学生もチャットで質問・コメントを出しやすい。そのメリットが十分に活かせていないのは、授業がまだ開発途上だということでしょう。コロナ後、オン・オフのハイブリッド授業をどう設計するか。ぼくもいま楽しく実装中です。
ここで挙げられているオンラインの欠点は、映像や音質の解像度を上げることである程度は補完できるように思われる。
今後5Gに期待したいところではある。
また、After コロナ、Postコロナを考えると、オフラインじゃないとできないことを強調しすぎると、対応できなくなる可能性も十分に考えられるので、むしろ人間の非認知能力を高めることにも重点をおきたいとも感じている。

それは決してオフラインがもういらないということではなく、空気感や解像度を理由にオンライン化が中途半端なものになり、結果的に元に戻りたい勢力が強くなることを懸念してのものだし、個人的には記事にもあるように、オフラインの重要性は自分なりに理解しているからこそ、これからの技術の進歩で乗り越えられることを理由にしては欲しくないところである。
オンラインにもオフラインにも一長一短があり、まだまだアップデートできる余白があるということですよね!
大学学部までや実験系の大学院ならまだしも、ビジネススクールでオンライン講義に不満というのは筋違いでしょう。実際のビジネスシーンが急速にオンライン化しているのですから。
コロナショックでリデザインを――人事が理解すべきこれからのオンライン研修の潮流
https://globis.jp/article/7634

現状は、ここまでできるかどうか、にかかっていると考えます。

今後は、カメラとマイクとスピーカーで視覚と聴覚をどこまで再現できるか、にかかっていると考えます。
記事タイトルと記事のコンテキストが一致していません。

学生の不満に限らず、オンラインには限界が存在します。

それは、リアルに集まる場合と、オンラインでは、提供できる、得られる価値が違うからです。

ですから、価値と、それを得るために必要な時間、コスト、そしてリスクとのトレードオフを考える時代になったということです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません