新着Pick

「年収400万円で幸せな人」と「年収1000万円で不幸な人」の決定的な差

PRESIDENT Online:「仕事人×生活人」のための問題解決塾
346Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「感謝すること、やりがいを持つこと、そして利他の精神で生きること。この3つを持っていれば、もしも年収が3分の1になったとしても幸せでいられるのです。」

幸福感は年収$75,000を超えると変わらないとも言われています(ノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンの研究)。
この記事で記されているように、社会関係資本をどうするかが鍵になりそうですね。
幸福か不幸かは、その人の心のありようによって決まります。

大金持ちで大邸宅に住んでいても常に孤独感を感じる不幸な人もいれば、狭いアパートで家族が和気藹々と住んでいる人もいるでしょう。

同じ会社で机を並べて同じ仕事をしている2人がいたとしましょう。

1人は毎日が不満だらけであるのに対し、もう1人は毎日が楽しくてしょうがないというケースは世の中に多々あります。

どんなに社会的地位が高くともお金持ちであっても、眠るのはベッド一つ分だし、一日3食の生活です。

雨露をしのげる家があり、食事に困ることなく、とりあえず生活できていれば、後は心の持ち方次第です。

客観的要因としては、いいパートナーや友人に恵まれれば・・・とても幸福だと思いますけど。
年収1000万円を「お金を持っている」と定義している時点でNG
「年収1000万円でも不幸な人は、「お金が足りない」「もっとお金が欲しい」とばかり思っていました。」
そりゃそうだと思います
1000万円程度でできる遊びなんてたかが知れてるしそんな人掃いて捨てるほどいる
搾取する側とされる側の理論があると思いますが1000万円の層なんてまだまだ搾取される側でしょう
感謝するしないの話は価値観の話なので受け入れ方は人それぞれだと思います
この手の話って結局はそこそこの給与で満足して働いてくれる働き蟻をいかに安定して生み出すかっていう話と混同してしまいますね
本当はもっと金銭的に価値のある人たちなのに相対的に経済に開きが出ているせいで割りを食っていることにも気づかないのはなんともこの世の中はうまくできているなぁと思います
不安定な年収1000万円よりも、安定的な年収400万円のほうが幸せかもしれませんね。
可処分所得にすれば差も縮まりますし。
幸せは、「その人の幸せの定義」と「幸せを感じる力」だと思います。

きれいごとを言うことは簡単ですが、実際に400万円と1000万円の人達で比べてみるとどうでしょう?

結果的には、その人の「認知」で、どのくらい幸せかが決まるので、「心が豊か」である方に軍配があがるだけの話です。

お金は難しいです。お金で心が豊かになる面もあれば、逆に荒んでしまう面もあります。

いくら稼ぐということも大事ですが、どのように使うかの方が、よほど重要であり、それを知っている人達は、幸せを感じていると思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
感謝、やりがい、利他の精神とありますが、それが直接的には年収と結びつくわけではないということかなと捉えました。反対意見としては、そうは言っても生活に余裕がなければやりがいのある仕事や趣味も持ちにくく、自分の生活を守るのに精一杯ということが挙げられていると感じます。

個人的には、日常から喜びを見出せるかどうか、夢中になれる面白さを発見できるかどうかがキーだと捉えています。高価なモノや贅沢な体験よりも、DIYでオリジナルのモノを作ったりして幸せそうにしている人もいます。「夢中」を作り出せる人こそ幸せのように感じます。
「お金持ちになりたい」「社長になりたい」っていうのは、結構強烈な動機だと思います。どんなに事業がこけてもあきらめないし、プライドを捨てて商いに徹することができるし。欲って、持てるようで持てないと思うので。

もちろん「金持ちになりたいから起業した」って表立って言うひとは少ないと思いますが、軽く見ていい動機でもない気がします。それに「俺がトップじゃないとイヤ」っていうひとも、結構いると思います。



「私の知る限り、お金持ちになりたいとか、社長になりたいとか、そういった動機で起業して成功した人はほとんどいません。世の中をよくしたいとか、人の幸せに貢献したいとか、あるいは好きで好きで仕方がないとか、そんな思いで始めたことが、たまたまビジネスになったという人が圧倒的に多いです」
金は幸福を得るためではなく不幸を回避するためにある
所得税
ここのコメント欄は学びが多い。