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株価は期待を反映する。期待は実態ではないものの、実態を引っ張る力を持っているので、日経平均、3か月半ぶりに2万3000円台を回復というのは、ありがたい。

ただ、以下の調査では、「新型コロナウイルス後の各国経済復興楽観度」において、日本は30か国中ダントツで最低、悲観度ナンバーワンになっています。
アメリカや中国は、日本より死者が圧倒的に多いのに、イケイケドンドンな楽観度。
https://president.jp/articles/-/35975?page=6
期待が経済をひっぱるのはある程度、事実ゆえ、日本の国民性ゆえに、日本人の悲観度が産業を殺さないか、ここを懸念します。
なぜこの状況下で株価が上がるのかが理解できない。日銀が買っているからなのか?世界で金が余っているからなのか?
いずれにしても、実体経済と株価がどんどん違うものになっていく不気味さを感じる。
足元は、米国市場も調子が良く各国の経済再開により上げ基調です。公的な株価の下支えもなくなってきて公的融資やつなぎ融資も底をつき始めるころが次のリスクになりますがそれまでに経済が復調しているかどうかでしょう。
不景気の株高、つまり政府&中央銀行の施策への期待と、それによる来年度への期待でしょうか。でも機関投資家からはバブルだという声があるのも事実。日銀ETF砲の威力がどこまで出せるかの我慢大会な気もします
The worst is overセンチメントでここからのリカバリーがプライスされているのですね。
しばらくはニュースで反応する市場が続くでしょう。
良い意味で、ここまで大きく予想を外したのは人生でもあまり経験ないくらいです。 6月頭に2万3千円を回復するとは夢にも思いませんでした。

自分の考えと市場の考えが大きく乖離しているということを知ることが大事ですね。真摯にこの事実を受け取ろうと思います。
1-3月のGDPは、先ほど上方修正されたものの2四半期連続のマイナスで、4-6月期は更に厳しさを増しそうです。円を安全資産たらしめている経常収支が5月に大きく落ち込んだことも本日報じられました。そんななか「東証、一時2万3千円回復」とは・・・ 極端な財政支出と金融緩和の影響で、長期金利も株価も、“経済の体温計” としてだいぶ歪が出てきたみたい。ブラックマンデーの急落を軽々と乗り越えて株価が上昇を続けた1980年代後半のバブルの最中をなんとなく思い出しました (^^;
年取りのサラリーマンが背を丸めて株価ボートの前を歩く姿から
今回の若い女性がマスク姿でボート前を歩く、
すがすがしい。

おめでとうございます。
安倍首相の正しいご指導のもとで株価はこれから3万円までいくのではないか。
アメリカの雇用は悪くなく、
中国も急速に回復している。
日本はもともとコロナショックが軽微でもっとうまくいくはず。
一人10万円を配り、国民はかなり自信を持つようになり、
節約してでも株をこれから買うだろう。
一気に株価が高くなっていく。
先週末に米雇用統計を受けて先物で23000円台のせてましたからね。
世界経済頼み。ECBの債券買取など未曾有の量的緩和は大きかった。ダウも強い。次の焦点は年末から来年にかけて経済対策の弾切れ懸念