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コロナ禍の中全ての方に多大なストレスがかかっています。
しかしコロナの功罪の功として、既に集団精神療法に準ずるミーティングやデイケアの代わりになるオンラインでのディスカッションは大変有効な方法のひとつだと感じています。
摂食障害のみならず、アルコールや薬物の利用障害の患者さんたちは匿名化したアノニマスという会合を推奨されますが、実際に患者同士で会うことに抵抗を示される方も多くいます。
匿名化もやりやすく、顔出しするかしないか選べれば、参加への敷居もぐんと下がるはずなので、これを機に精神疾患患者もしくはリスクのある方々の受け皿として機能する流れになるように願っています。
医療側もそれらのニーズに応えられるように早急に体制が整う事が望ましいです。
コロナを防いでも別の心身の疾患を抱えては、何だかなあと感じてしまいます。ある程度の偏りは致し方ないにせよ、何事もバランスなんでしょう。
摂食障害の患者さんのうち、外出自粛で「過食が増えた」が73%、「おう吐や下剤の使用が増えた」も57%にのぼったそうです。いつでも食べ物がそばにある自宅であることと、外出自粛のストレスや不安増と両方の要因が揃ってしまうので仕方ない.....少しずつ、治療してほしいと思います。