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信頼されたい、評価を得たい。人の心を動かす「雑談力」の身につけ方

ライフハッカー[日本版]
人から好かれて信頼されたい、もっと稼げるようになりたい、称賛と評価をもらいたいこうした思いがあるなら、「人の心を動かす話し方」を身につけるべき。そう主言うのは、その名も『人の心を動かす話し方』(和田裕美 著、廣済堂出版)の著者です。
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取って付けたようなトークにならないようにしましょう。

雑談力は大切です。しかし、信頼されたい、評価されたいなど、承認欲求を満たすためのものではない。

テクニックに走ると、表面的な感じを与え、逆効果になることも。

あくまでも雑談。何かのためにと、変な目的意識を持たず、自然なトークを目指したいですね。
「信頼されたい」「評価されたい」と腹の内で思っている人とは、正直あまり雑談したいとは思わない
雑談力については、私もHimalaya音声配信や拙著「説得の戦略」で述べていますが、同意できる部分で不同意の部分があります。

まず、天候の話題は最強のアイテムです。

相手にとっても共通の話題ですし、とてつもなく暑い日は「被害者意識の共有」につながるからです。

自分が「暑いですね~」と言ったとき相手が「今日は涼しいよ」と言ったら、奇妙な感じを受けませんか?
もしかしたら自分は熱でもあるのでは?
と思ってしまうこともあるでしょう。

時計などはギリギリセーフの場合が多いですが、取引先からのもらい物であることもあります。
本当に素晴らしいと思った場合にのみ話題にしましょう。

情報収集は当たり前のことです。
「人間は自分に感心を向けてくれる相手に好意を抱く」という原則があります。
相手の活動や著書、略歴などをしっかり頭に叩き込んでおくのはセールスパーソンの最低限の必須科目です。

付記すれば、プライベートな事柄は原則として触れてはいけませんが、相手が率先して話題にしたときにはしっかりのりましょう。

「日曜日に息子の運動会があってね~」
と相手が話し出したときは、息子さんの話題をしたいというサイン。
「ご子息は何年生ですか?」
「どのような種目に出られたのですか?」
・・・等々、しっかり話を引き出してあげましょう。
雑談と言ってしまうと無駄な時間と思われ、そんなことじゃ成果には繋がらない…と一刀両断されてしまいます。
この記事が伝えたいのはアイスブレイクのコツと重要性でしょう。
できる人は空気を作るのが上手いです。
それが結果として、サービス説明の説得力や質問のし易さ、事後フォローに繋がりやすいのはあると思います。
本質は別にあれど、まずは自分の力を100%発揮するためにアイスブレイクで互いの緊張を解すのは意外と重要です。
色々と興味を持つことが大切かと思います。その延長線上に、雑談というか話題を共有する場を持つことかと。
「雑談」では、信頼や評価は得られないのでは…目的が違います。

そもそも、信頼されたい、評価を得たい…という下心が相手に失礼では?

そう思う時点で私はアウトかも。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
雑談力がなく、本当に自分が必要な話しかできないので勉強になります。ありがとうございます..
雑談で信頼を得られたら誰も苦労しません
信頼や評価は「結果」でしょう
どんなに魅力的な人でも失敗続きでけつふきばかりやらされたら信頼も何もあったもんじゃない
逆に結果が伴う人材であれば「あの人ちょっと変わってるけど仕事は確かだから」と信頼に繋がると思います
小手先でどんぐりの背比べしてる間は雑談力でも磨いてりゃいいと思いますがそんな時間があるならもっと磨くべきものがあるはず・・・
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