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これほど金利上昇してもNYFED発表の国債購入予定額は今週(6月8日週)、減額方針で示されているのは興味深いなと感じます。
とはいえまだ低水準で景気への影響はまだまだ先の話だとはおもいますが、国内バイサイドの運用益への影響が気になるところ。ただ、株式市場では生保株も上昇継続なんですよね‥
先週は米国の雇用が底入れし、自動車新車販売も底打ち、アメリカン航空が提供座席数を増やすなど、経済再起動に向けて明るい話が多かったので、確かに金利は上昇しました。というものの、今の10年米国債利回りはコロナショックで株価が底値圏にあった3月中旬のレベル。ハイリスク債券の上乗せ利回りも落ち着いてきており、期待インフレ率も回復してきています。足元の金利上昇が景気回復の芽をつむことを心配するには早すぎるかと。
10年国債はまだ0.9%です。2月上旬に1.9%ぐらいだったのでまだ低水準ですね。
4月以来の開催となるFOMCが9、10両日開かれます。現在の債券市場の動きを当局側がどう見るのかに注目が集まっているようです