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この発表は、実際に支給してから発表したことに好感が持てます。自粛期間は、ヤマトだけではないですが、宅配業者の方々のおかげで助かったと感謝を感じている人は私以外にも多いはずです。
今でこそ、コロナへの理解が進み、過剰な感染対策を推奨する専門家はいなくなりましたが、最初の頃は、宅配している方々に心ない言葉を投げる人もいたと聞きます。
→だから見舞金だと理解しました。

また、こういうポジティブ発表を計画段階で発表して、実際にはうやむやになる企業も少なくないです。この意味で、支給してからの発表は正しいと思いますし、私達が、エッセンシャルワーカーの方々に思いやりを持つ気付きにもなりますね。
元々人不足の配達業において追い討ちをかけるように外出自粛やリモートワークになり業務量が増えたが、大きな混乱無く流通が維持できたのは配達員の方々の貢献も大きいと思う。もちろん企業毎で対応は異なるとは思いますが郵便局員やその他宅配業者にも従業員還元をしても良いと思います。
コロナ禍の中、 エッセンシャルワーカーとして貢献している人々への感謝を示すのは大切。
感謝の輪を広げていきたい。
素晴らしいですね!
宅配ドライバーさんは、陽性で自主隔離している人にも、配達しているわけです。
一人暮らしの自宅での自主隔離の人は、巣篭もり状態なので、宅配やフードデリバリーしか頼れませんからね。
また、ヤマト運輸さんは、他の大手2社とは違い、ラストワンマイルの配達は、自社雇用の人たちです。
より一層の想いもあると思います。

あとは、アマゾンデリバリープロバイダの人たちには、誰が慰労金を出すのか、ギリギリのデリプロの会社の人たちなのか…
また、アマゾンフレックスで、Amazonが直に外注している人たちには、どうするのか。

ちなみに、アメリカでは、物流の人に対して、要望に応じて、全員にPCR検査をしたようですし、ボーナスを出したとも言われています。
自粛期間中大いにECに助けられてありがたかったですが、気になっていたのは配達員の方への負担。

ある日、配達に来た方に
「荷物増えてますよね。申し訳ないです…」と言ったら、

「在宅が多いので再配達がなくて助かってますよ!!」^_^
とのお返事。

この一言にどんなに気持ちが救われたか。

その後も加減して宅配利用するようにしていましたが、不自由なく自粛引きこもり生活が送れて、配達員・運送・事務所の方など、宅配会社に感謝感謝です。
ラストワンマイルは、現場の人達で支えられている…。

コロナ禍騒動が、まだ続く中での手当は、金額に関わらず、
気持ちが伝わるはずだ。企業として、安全な就労環境を整えることは、従業員エンゲージメントに大きく影響することは既に分かっていると思うが…、業態を考えると難しい側面がある。

生活者との繋がりがある"現場"あっての仕事で成り立っていることを企業側が理解していることは十分に伝わったと思う。
現場で奮闘している従業員を少しでも労いたいという気持ちが伝わってきますね…。

個人的には、Work from Homeが"当たり前"となる今後は、
ラストワンマイルのサービスが大きく変わると思う。
今までは、"不在"のためのサービス拡充を常に検討していたと思うが、いつでも"在宅"という状態を鑑みたサービスを今後打ち出してくることを大いに期待したいと思う…。
震災の時もそうでしたが、理念のある企業は危機の際にさらに姿勢が鮮明になりますね。

お金を渡す時には、どういう「意味」をつけて渡すかでその効果は数倍になります。インセンティブには意味付けが大切。そして普段から意味を語ってない企業がいきなりそれをやっても難しい。

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ヤマトHDは「国民の生活や企業活動を支えるため、感染症の不安を抱きながらも出勤し、業務を継続した従業員の心理的、肉体的負担に応えた」と説明した
緊急事態解除から相当期間経過の「相当期間」は、具体的には何日なんだろう。
定義が分からないけど、「見舞金」の対象とするには、7月から8月のボーナス支給では間に合わないのかな。
下記記事でも扱い量の増加が顕著。実際私も外出自粛でかなりお世話になりました。

ヤマト、宅配便個数19.5%増 5月、6年ぶり伸び率(共同通信、6月4日)
https://newspicks.com/news/4962532
リスクが大きい中で、ストレスを抱えた顧客むけに、最前線で、物流を支えていただいた方々…全員がヒーローであり、ヒロインですね。

ヤマトさんの施策は、本当にすばらしいと思います。願わくば、経営的にも、今回の期間に、十分な利益(注:売上ではありません、利益です)が確保できたことを。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません