新着Pick

トランプ米大統領、ドイツ駐留軍の縮小指示=当局者

Reuters
[バンゴー(米メイン州) 5日 ロイター] - トランプ米大統領はドイツに駐留している米軍3万4500人のうち約9500人を減らすよう指示した。複数の政府当局者が5日、明らかにした。
29Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ドイツ駐留米軍の9500人削減をアメリカトランプ大統領が指示したことは想定通り。トランプさんは以前から言及していた。韓国には最大で28500人の在韓米軍が駐留しているが、北朝鮮が「グアム周辺にミサイルを落とす」と発言をする地域の話。欧州は朝鮮半島ほどは緊迫していない。「自分の国は自分で守ってください」と言うトランプ政権下でドイツに3万5千人の米軍兵士駐留していることのほうが不思議だった。冷戦終結6年前の1985年、西ドイツには総数24万6千人の米軍兵が駐留していた。その後冷戦が終結し米軍兵士の数が減り、いま、NATO加盟国が防衛費増額をしているのでトランプ政権がドイツ駐留米軍削減にとりかかった。トランプさんとメルケルさんの相性の悪さも関係あるだろう。次にトランプさんが構想しているのは、東アジアでは「米朝対話推進、韓国の米軍駐留経費負担増、米朝緊張緩和、米朝終戦宣言、連絡事務所設置、在韓米軍縮小」だろう。
以前から検討されていたことではあるし、ドイツに駐留している部隊は冷戦の遺産みたいなものだから再編は当然ではあるが、なぜ今なのか、ということはよくわからない。
独駐留米軍の削減方針は冷戦体制の清算という形でしょうか。東アジアの場合は、冷戦構造が続き、中国台頭で、在日・在韓米軍は維持が合理的ですが、「世界の警察としての時代は終わった」とするトランプ大統領の場合、同盟国との関係を厳しく精査していく方向。
米ソ対立の舞台はヨーロッパだった。東西ヨーロッパは米国からソ連からそれぞれ経済的にサポートされていた。
米中対立の舞台は東アジア。その最前線は日本と台湾。経済的にはどうなるのだろうか。
トランプ米大統領はドイツに駐留している米軍3万4500人のうち約9500人を減らすよう指示したとのこと。3割近い削減は結構大きいのでは...