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ニンゲン運転のクルマと一緒ではねぇ 随分減るとおもいますよ、全部ジドウ運転のクルマなら
当たり前だけど、でも事故が1/3減るって凄すぎるインパクトじゃないですか?それだけで毎年日本で数千人が救われます。
今年、衝突回避機能を備え、ある程度の自動運転を達成しているレクサスに乗り換えました。もちろん、足りないところはまだありますが(例えば、カーブが多い道での早すぎる速度設定で一度怖い思いをしました)、そういう制約を理解した上で乗ると、安心感は半端ないです。何よりも長時間運転の時の疲れが半減します。衝突が回避されなくても軽減はされますし、人の命がかかっている自動車であれば、常に最新の技術を搭載して欲しいです。
日本的な減点法の価値観そのものの記事タイトルですね。

「全体の1/3しか回避できない」と減点法で表現するか、「全体の1/3も回避できる」と加点法で表現するかで、読む人の理解と印象が全く変わります。

この記事タイトルから、記者の方は「自動運転に対してネガティブ」であることがわかります。

実際問題「1/3」だったとしても、人間では回避できない「1/3」だったら、それは大きな効果ですよね?

よく言われる「コップの中の半分の水」の話と同じで、「もうあと、半分しかない」(ネガティブ)ではなく、「まだ、あと半分もある」(ポジティブ)に語れるようになれると、イノベーションや、新しいことのチャレンジを後押しできる社会になれると思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
最近,以前のコメントを振り返るばかりですみませんが,以下は3年前のコメント.
https://newspicks.com/news/2059864?ref=user_2112738
「自動運転による手放し運転は一部の機能にすぎません.
自動運転の神髄は,自車,他車,道路などの交通インフラ,交通管理センターの間の情報通信にあり,それによって,事故を防ぎ,効率的な運転ができるようになることにあります.」
ここ数年,「CASE」という概念が広がりました.
人だってスマホを持っている.コロナをきっかけに,感染防止のために位置情報の発信が広まろうとしている.曲がり角の向こうに人がいるかどうかを把握できるようになるでしょう.
さらに,「運転」という些末な行為を一般の人間が止めて,自動運転車しか公道を走れない時代になれば,さらに事故は減るでしょう.運転したい人は専用の場所でどうぞ.公道で運転したい人向けの車もあるかもしれない.しかし,あくまでハンドルを回してアクセルを踏む気分だけ(バーチャル)で,運転気分が味わえる車なんてのも出現するでしょう.
1/3も回避できる。

そう考えたほうがいいでしょう。1/3しか回避できないと考えるのではなく。

先端技術の開発は、妥協せず追求することが大切です。

しかし、実用化に関しては、100%を期待しないで、どんどん試すべき。

「○○しか」なんてネガティブなことばかり言っていると、確実に取り残されます。
完璧になるわけではない。「検知」「意思決定」の二項目だけで、「予測」「実行と能力」「無力化」の原因に対しては対応できないとある。
ただ例えば無力化は別に自動運転ではなくても色々なセンシングを導入して解消すべき問題だし、予測・意思決定は、機械がどこまで介入するか・制限するかという点で一定対応できるものだと思う。
そう考えると、出所がIIHS(米国道路安全保険協会)というのがウーンと思う。もちろん事故を望んでいるわけではないだろうが、事故が一定ある前提で損害保険があるのも事実。

完璧ではないし、責任論など慎重になるべき点は少なくないから楽観はしていない。でもちょっと一方的な分析・結論だと自分は思う。
自動運転だけでなく、緊急回避自動ブレーキなど、いわゆるサポカー機能も同じ。
必ずしも全てをサポートできるわけじゃない。

特にドライバー操作主体で、緊急時にのみ介入する機能は、介入した際にドライバーがどう反応するか、その後の機能リリースが非常に難しい。

多くの緊急回避ブレーキは、ドライバーがブレーキ操作した時点でリリースされます。

仮にドライバーがブレーキを踏んでる最中に緊張回避ブレーキが介入した際、ドライバーが驚いてブレーキを緩めるとブレーキ操作したとみなして緊張回避ブレーキはリリースされる。

つまり緊張回避ブレーキが介入したら、その前の操作を継続しないと適切に機能しない。

ドライバーはこう言う特性をキチンと理解してクルマを運転する必要があります。
1/3しか回避できないとのことですが、事故の規模は小さくできるはずだし、事故を原因とする死者やけが人、その程度は減らせると期待。
スーパーシティで実験してほしい。自動運転、または自動ブレーキなどの安全支援システムで構築された街。事故死を3分の一減らすだけでも人類の進歩で、生産性の向上が大いに見込める。貧困に打ち勝ち、ウイルスとの闘い方も備え、交通事故死にも打ち勝つ。