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生殖可能年齢の人口は減り、未婚率は上がり、
少子化傾向なのは大前提として、

その裏で、子どもが欲しいのに恵まれない、もう1人ほしいのに諦めている人たちがたくさんいる日本の矛盾をなんとかしたい。

子どもを望んでいる人はちゃんと子どもに恵まれる社会に。

働きながらの子育ては大変ですが、大変とかどうでもいいくらい子どもはほんまにかわいいです。
『政府は出生率を25年度までに1.8に引き上げる目標を掲げるが、達成は一段と厳しさを増している』といわれても、教育費医療費に関して小児に対する税金投下は極めて貧弱ですし…
本気で対処してほしいと願い続けています。
何度も同じコメントしてるけど、出生率だけでなく妊娠可能な年代の女性人口も急減しているので、新生児の数はこれからも加速度的に減っていく。少子化対策劇的に奏功しても、社会保障等の財政改善に繋がるのは20年以上先だし、人口減前提としたシステムにしないと
少子化の原因と有用な対策を冷静に見極める必要があります。(人口減少と少子高齢化は、流れとしても。)

まず、晩婚・晩産化は必然で、親世代のように、兄弟姉妹がたくさんという状況に戻ることはできません。

ではどうやったら、望む人が、望む数の子どもを産み育てることができるか。

子どもができずに悩む人は、本当に大勢います。不妊治療もまだハードルが高く、大変な治療を続けてもうまくいかなかったら、という不安があります。→不妊治療への助成の拡充等

一方で大変つらいことですが、日本国内での中絶は、年間約16.5万件(2017年)あります。→望まない妊娠を防ぐ、里親制度の充実等

生涯未婚率の上昇(男性23.4%、女性14.1%(2015年))→出会いがない、経済的理由等をきめ細かく分析する必要。

ひとり親家庭の増加(全世帯の7.3%(2016年))→今回のコロナ問題でも明らかになりましたが、生活や労働環境を強く支える必要

子育てと仕事の両立については、状況はよくなってきていると思いますが、働き方の変革(長時間労働の是正等)や保育サービスの充実、そして社会の人々の意識がもっと大幅に変わらないと、子育てしやすい社会は実現しません。

欧州で出生率を回復させた国は、家族手当、育休制度(男女共)、税制優遇、子育てサービスの充実等が鍵だと言われています。

大事なのは、制度や法律だけではありません。欧州で出産・育児をして帰国し、その違いに愕然としました。ベビーカーや車いすで、気兼ねなく外出できる社会。フランスでは、地下鉄の入口にエレベーターがなくても、通りかかった人たちが、当たり前に長い階段でベビーカーを運んでくれて、そして、車いすをバスに乗せていました。
美術館やタクシー等には優先レーンがあって、障がいのある方や高齢者、子ども連れは、長い列に並ばずに済みます。
そういった日常から、ハンディのある人に当たり前に配慮する、という良識や社会環境が醸成されていくのだと感じました。

余談ですが、政府の「女性活躍推進」に違和感があります。「真の女性活躍」というのは、大企業のCEOの数ではなく、世の中に生きる大多数の女性たちが、常日頃困っている、社会や職場や家庭の身近な問題が、解決されていくこと、よし明日もがんばろう、と思えるようにすることだと、私は思います。
もういい加減コメント打つ指にタコですが、そんなことはもうとっくの昔にわかっていたことで、今考えなきゃいけないことは、絶対に解決しない出生数増や人口減少抑止ではなく、「産まれない・たくさん死ぬ」という少死多死時代への考え方のパラダイム転換なんですよ。人口減少は決して悪いことばかりではない。いつまでも少子化がーとか騒いでいる人は、これから真冬になるのにTシャツしか持っていない状態でいるようなもんです。凍死するよ。
コロナ禍でさらに強まった子供や若者を責めるような風潮を鑑みると、私には出生率が高まる展望など描けません。
子供が増えると、○千万円レベルで稼ぐようなバリキャリではないけど普通にしっかり働いてキャリアを積みたい女性にとってはキャリアの中断にしかならない社会になっていませんか。
女性はスーパーマン(ウーマン?)じゃないのに、なぜか、家事負担に加え、育児負担も増えて誰も不思議に思わない。1日24時間は皆平等で、じゃあなにを削るか...睡眠時間か仕事の時間。残業ありきの職場だとモチベーションも維持は厳しい、普通は。でも維持するのは自己責任。
両親健在で経済的に安定した実家が近くにあればラッキーで、パートナーが高給ならシッターも活用できるし、モチベーションも維持に資金投入も可能とは思うのですが、そうでなければいろいろなリスクを一身に背負いワンオペで、2人目産もうとはならない。でもそういうご家庭は一定あるんじゃないかな。
と書くと、文句ばっかり言うなとよく言われるのですが(親世代から)そういうことです....
コロナによる人との接触回避が長引けば、未婚率の更なる上昇により、少子化に拍車がかかるかもしれません。
子どもを持つ持たないの価値観は優劣がなく尊重されるべきだけど、子どもが少なくなる社会は嫌だな。

経済成長が進めば出生率は下がるけど、一定下がった後は、自分たちがつくっている社会のバロメーターなのではないかと思う。

自分が高齢者になって、周りにも高齢者が多くて、社会保障費はカツカツでインフラは寂れ、貧困も多い、みたいな環境をつくるために社会にコミットしてるわけじゃないよなって、ちょっと思い返しました。
毎度の事ながら、政府は国民に対して何もゴールを示さないので、単に嘆くだけでなく、単に情報分析するだけでなく、この状況どうしたいのか? どうもするつもりはないのか、それなりの見解を示すべきです。

それを踏まえて、最適な生き方を模索するのですから。