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「アウトプット鑑賞」はビジネスのシーンでも使える。 「当たり前」という理由で多くの気づきのチャンスを見逃している毎日。
興味深い記事。
○○思考、というのを盛んに目にするがどうも「?」が先行する。それが何か独特の思考方法であれば良いが、どうもそういう感じがしない。論理的に漏れなく思考するのか、自由度高く開放的、拡散的に思考するのか・・・要は○○の部分は思考の切っ掛けのような気がするのだ。アート思考・・・40年以上の美術愛好家としては何となくこそばゆいのです。
「アウトプット鑑賞」はアート感覚を養うのにいい方法ですね。家族や友人と語り合う。あるいは自分でノートにつけてみる。言葉にすることで、記憶が鮮明になり、より深い洞察へとつながります。

アーティストの制作過程やデッサン集、アイデア集には興味をひかれます。その人の視点や感性が窺い知れるからです。
記憶を遡ると、僕たちは小さい頃には絵を描いていり工作をするなど誰しもがあるはずである。ただ、年齢を重ねるうちにプロフェッショナルな人たちしか残らなくなり、気づくと僕たちは創作行為から鑑賞行為に変化をたどることになる。遊びにおいて、表現することから鑑賞することに行動変容が年齢とともにおきていく。

ただ、鑑賞の仕方について誰かから学ぶ機会はほとんどなく、正解/不正解のなかで勉強をしてきた僕たちにとって、解釈の自由さや表現の自由さに慣れていない人たちが多いのだと感じている。言っても大丈夫かなという不安を持つ人達が大半なのである。

こういう記事をみると、それぞれが自由に解釈していいし、正解がないなかで表現することの重要性を改めて感じます。
五感で感じるアート。“心がそう感じるから”って、いつも私は処理していた。

それに対して、「どこからそう思う?」「そこからどう思う?」と問いかけ、自分と向き合い、言葉にする「アウトプット鑑賞」。なるほど。それって、作品にさらに深く向き合うってことなんですね。自分の感情を明確にするってことなんですね。それによって、作品を更に楽しめるように感情に磨きをかけていくトレーニングのようなものだと、理解しました。

素直に自分の心を晒すことに慣れると、生きる勇気を持てるようになるかもしれない。
「どこからそう思う?」と「そこからどう思う?」
この2つの質問は様々なアウトプットに対して活用できそう。

論理的だとバサっと切り捨ててしまうようなアイディアも、その発想の原点と応用を考えると様々なモノの見方ができそうです。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。
株式会社ダイヤモンド社(ダイヤモンドしゃ、英語: DIAMOND,Inc.)は、主に経済やビジネスなどの書籍や雑誌等を出版している日本の出版社である。1913年(大正2年)に、『経済雑誌ダイヤモンド』を創刊して設立。本誌は日本初の出版社系週刊誌となる。本社は東京都渋谷区に所在する。 ウィキペディア