新着Pick
1239Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
最後のページには、タイトルにあるような指摘があるのにも関わらず、決して実感としてはそんなにいい国だと思えないというこのギャップがどこから生じるのかなと思います。実際、自殺者は減ってきているものの、依然として世界最高レベルの水準です。著者の方も、生産性などの特定の指標に寄ってしまうことの問題への指摘として、タイトルのような点を指摘しているにすぎないので、タイトルが適切かどうかはやや疑問です。
(ここからはあまり根拠のない情緒的な指摘になるのですが)リモートワークによって自殺者が大幅に減ったというニュースが先月ありましたが、そういうこととも何か関係があるのかなとぼんやりと思ったりもします。
つまり、人間関係の息苦しさのようなもの(あるいはそれがもたらす孤立)が、他の条件の良さを大きく損なっているようにも思います。そう言えば、ホーソン実験の頃から人間関係の重要性は言われていましたね。
そして、この息苦しさは、何か特定の側面・声だけで人間や社会の価値を推し量ろうとすることによってもたらされてもいるように思います。
まあ、そもそも大幅な需要不足が存在する中で生産性高めても、デフレギャップ拡大させてデフレ圧力増幅するだけですから。
人間はなんのために働くのでしょうか? 一人一人が社会の中で付加価値を創り出すから社会が存続します。そして、その価値の大きさによって、ほかの人の便益や感謝の量が変わります。それが対価となって人々の生活が成り立ちます。一般的にその対価を得るために、起きている時間の多くを仕事に費やします。もちろん能力や情熱の多くも投入します。

従って、否が応でも仕事観が人々の価値観の重要な基軸になると思います。自己実現と仕事観が同じベクトルに重なった時に、人々は最も充実を感じるのかもしれません。

そこに必要不可欠なのが、学びです。上質なインプットを得て、消化し成長し続けなければ、人生はただの消耗です。徐々に細っていく人生に甘んじることは、人が本能的に持つ自己実現欲求にも逆らって生きることです。そこに充実感は存在しにくいでしょう。

本質的には、利己的な満足を得るために利他的に生きる、ということが人間のエコシステムだと思います。そのエコシステムの一員になるために、自分の能力を発揮しましょう。周りの人達とつながりましょう。できることはあるはずです。
どこの集団にも対立や紛争や社会的課題があるし、そもそもこういうランキングは「ふーん」程度に見てれば良いと思いますが、私は冷静に見て、日本は良い国だと思います。特にモラルとか、真面目に精緻に頑張る気質とか。医療や町工場はじめ、多くの職業人が信じられますよね。意識してない強み・良さがたっくさんあると思います。

危機を煽り否定・糾弾・吊し上げだらけのメディアは、どうにかしたいが。まあ、流されない層は厚くいるから、大丈夫。
まあ基準を何にするかと、複数の基準の間の重み付けをどうするか、ですよねえ。人間誰でも長所短所がある。国も同じ。だから恣意的な重み付けでランキングにするのは意味なくて、それぞれの人にとって何が大事か、ですよね。

日本はいい国です。とりわけ今アメリカで起きていることと比べるといい面が際立ちますね。でもやっぱり宇宙をやるなら、僕は少なくとも今はアメリカを選ぶかなー。

まあでもあとは、ユヴァル・ノア・ハラリがサピエンスかホモデウスか忘れましたがどちらかで書いてたことの受け売りですが、人々の主観的な幸福度と、物質的豊かさつまりGDPには強い相関があるのもまた事実です。
やっぱり日本は最高の国だったんだよね。↓

「世界最高の国ランキング」によれば、日本はスイス、カナダに次いで3位となっています。

「ビジネスの開放度」「生活の質」「市民の権利」「政治・経済的影響力」「文化・自然遺産」など9項目について調査。
仕事は既に潜在的には贅沢品になってて、
日本は能力の有無にかかわらず仕事させてもらえて、
清潔で、安全で、メシがうまい。

海外旅行とかから帰ってくる度に実感しますね。
中高年という表現が違和感があるほど最近は若々しい人もいらっしゃるなと感じます。何歳になってもチャレンジしている人はやはり目がキラキラしている気がします。
最近はコロナの影響でオンラインなど学べる環境は住む場所により関係ない状況になっています。
無理に学ぶ必要もないと思いますが、やりたくなったら年齢に関係なく始めてみるといいように思います。仕事に繋がらなくても生きがいに繋がることも多いと思いますし、仕事にするつもりがなかったことが仕事になることも多々あると思います。
生産性の議論は、働き方を変えて早く帰り、
家族や、会社と離れた人との交流や、
勉強により、より豊かな人生を送れる様に
すると言うのが本意です。

現在は、今信じている事が明日否定される、
今ある仕事が明日無くなる時代であります。

そんな時に、特定の会社で長時間同じ仕事を
するのは、とても危険です。
経営者から見れば生産性をあげることに躍起になるのは言うまでもない。
ただ、社会としてみると私も必ずしも生産性が高くなることが正とは思わない。いわゆる生産性が低いとされている業務の存在があるからこそ、
働くことが出来、自力でなんとか生活することができている人もいるのだから。