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1位がスイス
2位がカナダ
というのが興味深いですね

「ビジネスの開放度」「生活の質」「市民の権利」「政治・経済的影響力」「文化・自然遺産」など9項目に基づいて評価されているらしいですけれど…

ちなみに、ランキングの全体像はこちらから見ることができます。
https://www.usnews.com/news/best-countries/overall-rankings

4位 ドイツ
5位 オーストラリア
6位 英国
7位 アメリカ
8位 スウェーデン
9位 オランダ
10位 ノルウェー
とのこと

この中では、日本の紹介文として、次のように書かれているのですけれど、外からはこう見えているんだというのを知ることを知ることもできて面白いです。
Japan, one of the world’s most literate and technically advanced nations, is an East Asian archipelago country made up of four primary islands and more than 6,800 others. ...... Long culturally influenced by its neighbors, today the country blends its ancient traditions with aspects of Western life.

また、記事ではこっそり書いてあるんですけれど、
「2019年はスイスに次いで2位」ということは…
最後のページには、タイトルにあるような指摘があるのにも関わらず、決して実感としてはそんなにいい国だと思えないというこのギャップがどこから生じるのかなと思います。実際、自殺者は減ってきているものの、依然として世界最高レベルの水準です。著者の方も、生産性などの特定の指標に寄ってしまうことの問題への指摘として、タイトルのような点を指摘しているにすぎないので、タイトルが適切かどうかはやや疑問です。
(ここからはあまり根拠のない情緒的な指摘になるのですが)リモートワークによって自殺者が大幅に減ったというニュースが先月ありましたが、そういうこととも何か関係があるのかなとぼんやりと思ったりもします。
つまり、人間関係の息苦しさのようなもの(あるいはそれがもたらす孤立)が、他の条件の良さを大きく損なっているようにも思います。そう言えば、ホーソン実験の頃から人間関係の重要性は言われていましたね。
そして、この息苦しさは、何か特定の側面・声だけで人間や社会の価値を推し量ろうとすることによってもたらされてもいるように思います。
まあ、そもそも大幅な需要不足が存在する中で生産性高めても、デフレギャップ拡大させてデフレ圧力増幅するだけですから。
まあ基準を何にするかと、複数の基準の間の重み付けをどうするか、ですよねえ。人間誰でも長所短所がある。国も同じ。だから恣意的な重み付けでランキングにするのは意味なくて、それぞれの人にとって何が大事か、ですよね。

日本はいい国です。とりわけ今アメリカで起きていることと比べるといい面が際立ちますね。でもやっぱり宇宙をやるなら、僕は少なくとも今はアメリカを選ぶかなー。

まあでもあとは、ユヴァル・ノア・ハラリがサピエンスかホモデウスか忘れましたがどちらかで書いてたことの受け売りですが、人々の主観的な幸福度と、物質的豊かさつまりGDPには強い相関があるのもまた事実です。
3位になったんだから、素直に喜んだら良い。課題はいっぱいあるけど、良い国よー。ご飯美味しいし。

内戦も無い。警察に横暴に扱われることもない。マフィアにさらわれることもない。教育を受ける機会もある。普通に暮らしてれば。

いや、僕も暮らしてれば嫌な事はいっぱいあります。将来も悲観的に見えてしまう。でも、それなりに数字や調査をされた上で、評価されてるなら素直に喜ぼう!

これから週末です。週末はオシャレにアクアパッツァを作る予定。楽しみ〜。

では、皆さんも幸せな週末を!
人間はなんのために働くのでしょうか? 一人一人が社会の中で付加価値を創り出すから社会が存続します。そして、その価値の大きさによって、ほかの人の便益や感謝の量が変わります。それが対価となって人々の生活が成り立ちます。一般的にその対価を得るために、起きている時間の多くを仕事に費やします。もちろん能力や情熱の多くも投入します。

従って、否が応でも仕事観が人々の価値観の重要な基軸になると思います。自己実現と仕事観が同じベクトルに重なった時に、人々は最も充実を感じるのかもしれません。

そこに必要不可欠なのが、学びです。上質なインプットを得て、消化し成長し続けなければ、人生はただの消耗です。徐々に細っていく人生に甘んじることは、人が本能的に持つ自己実現欲求にも逆らって生きることです。そこに充実感は存在しにくいでしょう。

本質的には、利己的な満足を得るために利他的に生きる、ということが人間のエコシステムだと思います。そのエコシステムの一員になるために、自分の能力を発揮しましょう。周りの人達とつながりましょう。できることはあるはずです。
どこの集団にも対立や紛争や社会的課題があるし、そもそもこういうランキングは「ふーん」程度に見てれば良いと思いますが、私は冷静に見て、日本は良い国だと思います。特にモラルとか、真面目に精緻に頑張る気質とか。医療や町工場はじめ、多くの職業人が信じられますよね。意識してない強み・良さがたっくさんあると思います。

危機を煽り否定・糾弾・吊し上げだらけのメディアは、どうにかしたいが。まあ、流されない層は厚くいるから、大丈夫。
「ビジネスの開放度」「生活の質」「市民の権利」「政治・経済的影響力」「文化・自然遺産」などの項目を基準に比較すると、日本は世界最高の国ランキングで第3位というレポートをもとに書いた評論。うれしいランキングだ。実感としても国民はそんなものではないかと思うだろう。フランス料理、中華料理はフランス、中国よりも日本のほうが美味しい。英国、米国のレストランはまずくて入れない。ニューヨークのそば屋より恵比寿駅近くの立ち食いそばで出す春菊そばのほうが美味しい。日本ではモノを紛失しても見つかることが多い。「紛失した人がきっと困っているだろう」と考えるから。「他人にウイルスをうつしてはいけない」という気持ちもあってコロナ騒ぎ以前から日本人はマスクを着用してきた。「他人への思いやり度」では日本人は世界でもトップクラスではないか。
ただ、ランキングをそのまま信じるわけにはいかない。「住みやすい国」「幸せと思う人が多い国」「生産性の高い国」とかいろんなランキングがあるけれど、順位の入れ代わりが激しすぎるではないか。保健所がデータを送るとき、まだファックスを使っていることとか、ITに弱いのにスキルアップを考えない層が日本社会には拡がっていることとか、たくさんの問題点を抱えていることを日本人は実感している。日本があまり褒められると「褒め殺し」ではないかと疑いたくなる(笑)。
生産性の向上を目的とするのではなく、Well-beingを目的に据えて行動する結果としてもたらされる生産性の向上で十分だと考えます。

過度に生産性を強調すると生産性の向上のために人間性を犠牲にしかねません。
「世界最高の国」3位と
「世界3位の国」1位では
どちらがより「世界3位」なんだろう・・・?

そんなことはともかく、日本はいい国ですよ。
気候よし、文化よし。程よくアジアの雑多感があるところもよいと思います。
(人々のマインドも基本的にはよいと信じたい)
1位2位の顔ぶれやコメントを見るに、選んだ人はカオスのことなど考慮に入れていないとは思いますが。
スイスに長年住んだ友達など、冬の長さ/日照時間の短さ/人々のファッションセンスの無さのおかげで心を病んでましたので、何を以て「最高」とするかは切り口次第かと思います。