新着Pick

無駄だと感じる作業は?――30代が「クリエイティブに仕事ができない」と悩む理由

EL BORDE (エル・ボルデ) - デキるビジネスパーソンのためのWEBマガジン
219Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
無駄な仕事を効率化・簡略化することの重要性に異論は無いですが、個人的にはそれで仕事がクリエイティブになるかといったら関連性は低いと思っています。
クリエイティブな仕事を実現するには、組織の体質や思考の習慣、情報の質と量など様々な能力や環境が必要。
空いた時間に別の仕事が入ったり、ただ残業が減るだけでは個人のクオリティに繋がるかは疑問です。
もちろん職種によってもともとクリエイティブな職種とそうでない職種はありますが、どんな仕事でも意味付けをする事で自分の頭で考えて仕事ができると思いますね。

1番大事なのは「why?=なぜそれをやるのか?」を考える事で今やっている仕事を改善する思考になったりするのでwhyを考えるのは大事ですよね。
無駄だと気づいたら、諦めずに、改善、改革する「手段」を考えて、提案し、「実行」しないと意味がありません。

何故か?「これって無駄だよなぁ」と愚痴を言うことは、誰にでも可能です。

ただ「じゃあ、どうすればいい?」と聞かれて、「こうすれば良いと思います」と返ってくる返事の多くは「わかっていれば、やっているが、それができない他の理由がある=単純には実行できない」ものではないでしょうか?

つまり「手段」は、深く考えないとでてきませんし、仮に見つかっても、その「実行」にも同様の課題があるかもしれません。

そう考えると「無駄」も、けっこう良い挑戦材料だとも言えませんか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
面倒、あるいは、自分が得意じゃない作業だから「無駄な作業」という事にしたいだけの場合があります。

何事も、よほどじゃない限りは何かしらにつながる、役に立つ事が多いと最近は考えてます。

捻りに捻って、なにかの役に立てようとする姿勢から生まれるアイデアや発想もあると思う。
私も無駄は本当に嫌い。一方で一定の無駄を経験しないと、クリエイティブな発想は出てこないとも思う。ルーティンはクリエイティブ性を著しく損なうけど、色んなことを試行錯誤する無駄はどんどん買って出るべきと思ってる。