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The Wall Street Journal

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多くの元米将官やマレン元米軍統合参謀本部議長に続き、ジム・マティス元米国防長官は、トランプ大統領が国を分断していると強く非難した。

トランプ氏を批判した元政権幹部の中で、マティス氏は最も地位が高い。トランプ大統領はすでにツイッターで反論したが、共和党員は現代で最も尊敬される軍指導者の一人であるマティス氏への対応に迫られるだろう。
政権を去った後も頑なにトランプ氏への批判を控えてきたマティス前国防長官。
その理由は軍隊は中立であるべきとの信念。
しかしトランプ氏が今回のデモ対応に現役兵士動員をちらつかせたことで沈黙を破り痛烈に非難。

そしてマティス氏の発言を受け、トランプ大統領がツイッターで同氏を個人攻撃。
「世界で最も課題評価された大将」だとか、リーダーシップをはじめ同氏のことはほとんど好きではなく、多くの人も同様の意見だったと。
これはAtlanticに掲載された記事だが、引用元を示さないというのはどうなんだろう。まあ、マティスがこういう発表をするのは十分理解できるし、正しい行為だと思うが、これでトランプ支持者の立場が変わるわけではないだろう。多くの国民に尊敬されるマティスではあるが、トランプ支持者からすればトランプの敵は敵。
トランプを支持するか否かの話にするとややこしくなるので、それは避けますが、確かに軍隊を自国民を制圧するために使うことは憲法上難しいですよね。アメリカには州兵というのがいますし、聞くところでは州兵にはまだ余力があるらしいので(事実確認はできておりませんが)そちらを活用する方針の方がスムーズには進みますよね。
暴動を扇動しているAntifa(アンチファシスト)に資金援助しているの黒幕が国外にいると、トランプは睨んでいるのかもしれないが。