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政権を去った後も頑なにトランプ氏への批判を控えてきたマティス前国防長官。
その理由は軍隊は中立であるべきとの信念。
しかしトランプ氏が今回のデモ対応に現役兵士動員をちらつかせたことで沈黙を破り痛烈に非難。

そしてマティス氏の発言を受け、トランプ大統領がツイッターで同氏を個人攻撃。
「世界で最も課題評価された大将」だとか、リーダーシップをはじめ同氏のことはほとんど好きではなく、多くの人も同様の意見だったと。

WSJの記事:
https://jp.wsj.com/articles/SB11497985399940914732104586424910898433844
わざわざメディアにステートメントを送ってまでの強烈な批判。トランプ大統領を「ドナルド・トランプは」と呼び捨てにし、「国を結束させず、結束させようとするそぶりさえ見せなかった」と激しい口調。2018年にシリアから米軍を撤退させるトランプ大統領の方針に反対して対立し、国防長官を辞任し(トランプ氏は「クビにした」と解任を強調していましたが)てから、ここまで公にトランプ氏を批判するのは初めてとみられています。
本来、こういう耳の痛いことを言う人を政権の中に置き、耳を傾けることが指導者には必要なのだと思いますが、トランプ氏はまたTWで「反撃」して終わり、となるのでしょうか。
マティス氏の「正論」。ただ、響くのは一部だけで、トランプ大統領の支持者の大多数にはあまり響かないのでは。ところで、写真も「秀逸」(あるいは「悪意ある」)
マティス氏は軍人の間で信頼されていました。味方の中からも表立った反発が出てきました。
これは身内からの強烈な批判だ。今後もこれに続く元高官が出てくるのではないか。
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