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最初の郡検死官も含め、集団的に白人警官を守ろうとするシステムが働いたが、国民の反発が予想以上に強く、独立検死官を入れ、重い求刑をしたということなのだろう。しかし、判決が軽いものになれば、また社会は騒然となることが予想されるので、非常に政治化された裁判になる。
今回の事件で、8歳のムスメ#1に「lynchって何?」と聞かれたのが悲しかったです、何より

そんなコトバが死に絶える社会になって欲しい。
とりあえずの「ガス抜き」。ただし、ポイントは今後の裁判で陪審員の構成や評決次第ではロス暴動のようにさらに火が付く可能性も。
色々悩ましい。
・広がったから判断が変わったように見え、法律とは何だろうと感じる
・プラスに効けば、Kenjiさんがコメントされているように暴走を止める抑止力となるかもしれない。ただ様々な犯罪は法律があっても犯されていることを考えると、人間の衝動は本当に強く、抑止力になるのかは分からない。
・バイアスが実際にかかっている法律判断だけでなく、バイアスがかかっていると思われた法律判断含めて、平和的なデモであればともかく武力を強く伴うデモに毎回発展していくキッカケになれば、社会全体としては不安定になる。デモが必要なときはあるが、事象の見方は立場によって違い、かつ個々人・組織の経験や環境によって判断は変わったり、増幅されるものだと思っている。だから難しいエリア。
第2級殺人の容疑に切り替えたということは、過失致死罪ではなく殺意があったと判断されたということですね。

ミネアポリスは、元々保守的な地域ですが、本件に関しては当局は、比較的公平な方向に修正されて動いているように見受けられます。

けれども、全米の100以上の都市で起こっている暴動は、もう別次元と化してしまっています。
現場にいた他の警官3人も殺人幇助と教唆で訴追されている。こちらも有罪となれば最高40年の禁固刑。判決が出る頃までにはデモは治っているだろうが、内容次第では再び大きく拡大することもあり得る。現場で見て見ぬ振りしただけで40年の禁固刑となれば暴走を止める動機になると期待したいが、果たしてどうなるやら…
「地元検察当局は3日、第3級殺人で訴追していた元警官デレク・ショビン容疑者(44)をより重い第2級殺人の容疑で訴追することを決めた」とのこと。
他に現場にいた警官3人に加え、事件に関わった4人全員が立件されたことになります。
この問題を深く理解したい方。「アラバマ物語」を読んでみてください。