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いずれも面白い取り組みだな、と思う一方で"オフィスに一緒にいる"環境づくりが前提になっています。いままでオフィスにいること(目の届く範囲にいること)が評価の前提で、今回のコロナ禍の変化はそれ自体を変えるいいチャンスです。これからもっと新しい価値観に基づいたサービスが出てくると思いますが、私たち自身も考え方を改めていく必要があります。

文中に国境を越えた働き方や、グローバル人材の受け入れについて書かれていますが、余計に"同じ時間帯で働く"こと、つまりここに出てくるサービスのように肩を並べて働いている状況というのは難しくなります。

コミュニケーションの円滑化という意味ではVRの活用は大賛成ですが、どう働くか、またどうしていると働いていると認識するのかはもっと議論が必要です。
本命は、これだと思います。これは、本当に実現して欲しい技術です。

https://tech.fb.com/inside-facebook-reality-labs-research-updates-and-the-future-of-social-connection/

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
正直、Zoomで映像をオンにする機会はほとんどなく、その人の映像がそこにあるメリットはあまり感じていません。
一方で、「これでいいですかね?」と同意をとるようなときに、目配せとか頷きとかのノンバーバルなコミュニケーションは結構必要としているなぁと感じます。画面オフだけど、頷きは検出して教えてくれる、くらいが自分的にはちょうど良いです。
取材していて、とてもワクワクしました。動画を見るだけで、未来のオフィスが一目でわかります。玉城さんが最後に触れているように、「遠隔技術が発達したら、人々は環境のいいところに住む。日本は人気になるかもしれない」という言葉を受けて、今後自分がどこに住みたいのか、改めて考えさせられました。
ビデオ会議を代表に、二次元でのコミュニケーションの限界を感じつつある現在、Non Verbalの情報を伝えられる手段として、このような技術の活用に注目したいですね。非言語情報を無意識にキャッチしようとして、ビデオ会議疲れが生じていると思う。人間のコミュニケーションの進化は、技術革新の進化とは異なる時間軸で移り変わっている。個人的には、ユースケース次第かと思うが、あのゴーグルをもっとカッコいい感じに出来たら…と思う。
通信環境にもよると思いますが、音声と映像がタイムラグなく伝わるだけでも随分コミュニケーションの質が変わると思います。
ホログラムやVRは、オンライン会議よりも、大人数でのイベントなどでためしてみたい。
Rakutenの英語公用語化と同じで、制約や障壁が取り除かれることで、より迎えられる人材が多様化・グローバル化することが期待されます。VR・AR・MRは、ヘッドセットの進化や軽量化・拡販が進めば、一気に浸透すると思います。何らかの形でモバイル端末と連動できるようになると、普及が早いのですが、まだしばらく時間がかかりそうですね。
あつ森のヒット要因仮説2つ
①人とつながりたいという根源欲求
②自分で空間(世界)をカスタマイズできる面白さ

オンライン空間でも、人の想像力、創造力に働きかけることができれば勝機はある。
元々オフィスに集まって仕事をしていたからそれに近しい状態をテクノロジーで再現しようとしてしまいがちですが、本来それらの業務をどういった形で実施するべきなのか本質的に考えてテクノロジーを活用していきたいです。

いずれにしてもネットワークの増強は前提になりそうですね。まずは自宅を光回線化しよう。
この連載について
もう「コロナ前」には戻れない。新型コロナウイルスによって、世界は一気に変わってしまった。私たちの生活やビジネスは、これからどう変わるのか。気鋭のプロピッカーたちが、テーマごとにコロナ後の世界を予測する。