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仕事は常に進化するし、テクノロジーが急に人間の仕事を奪いにくる事はない。大事なのは、どんな仕事であれテクノロジーに誠実に向き合い活用していく姿勢。それが仕事がより人間的な価値を生み出し、テクノロジーが支えてくれるようになる。
10年先はこんな感じですが、20年30年先だとまた違いますね。
遠隔操作ロボットが賢くかつ手軽になると、数台まとめて操作できるので、コンビニやラーメン屋のワンオペが本当に実現できるでしょう。
機械翻訳の精度が上がり、スマートグラスが普及すると、ホワイトカラーの仕事が海外でもできるようになります。

そんな時代に生まれる職業を予想するのは難しいですが、基本的にはAIやロボットを使いこなすスキルが大事なのは間違いありません。
もともと「無料のインフラなので、インターネットでは儲からない」と言われていたのが、実際には、ご存知のとおり、今の世界はインターネットなしでは成立しません。

これまでの歴史をみるとわかりますが「こうなる!」と断言されたことは、当たるものも多いのですが、それらは「誰が考えてもそうなる」ものなので、大した変化や影響にはなりません。

本当の変化や、影響は「予想だにしなかったところ」にあるので、AIに関しても、ここに書かれていること以外の部分で変化が起きると考えています。

前提が変われば、プロセスが変われば、すべての仮説はリセットされます。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
10年近く前に出たこの著書の前のバージョンを昔よく読みました。「グローカル」など、独特のワーディングでしたが内容と考え方は分かりやすく参考にさせていただきました。

テクノロジーの浸透や国際情勢など仕事やキャリアに影響する変数がどんどん短期スパンになっていることに加え、今回のようなウイルスや気候変動など不可避なことも起こりえます。10年先を見据えたキャリアプランは難しく「むこう5年間食える仕事」などスパンを短くしてもよかったかな、と思います。
株式会社東洋経済新報社(とうようけいざいしんぽうしゃ、英語: TOYO KEIZAI INC.)は、ビジネス書や経済書などの発行を専門とする、日本の出版社である。東洋経済オンラインをはじめとするWEBメディアの運営も行なっている。 ウィキペディア