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オイシックス・ラ・大地、21年に物流キャパを約3倍に拡大 コロナを踏まえた事業計画を発表

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オイシックス長年使っていますが、記事にもある通り、直近では品薄がひどく、日常的に買っている野菜などがあっという間に売り切れていたりします。供給側はそんなに弾力的に増やせないのは仕方ないことですが、それだけ潜在需要があることが分かったでしょうし、知名度も上がったはず。将来に向けた「攻め」の打ち手で楽しみです
今回のコロナで出荷キャパを超え、新規受注を一旦ストップに。引き合い増は前向きに見えますが、LTVで見ると新規受注を増やせないのはマイナスと見ていましたね。この辺りからも物流キャパ増は楽しみな変化です。
オイシックスら大地としては、集荷も含めての物流は、確実に必要な機能です。

もともと、大地は集荷を行い、成長してきました。
農協(JA)の物流を使わずに、農家の負担をかけずに、農家の人に、作ったものを売ってもらわないといけないからです。

その集荷は、宅配ではなく、2トン4トン10トンの貸切トラックで行えるようになって、少ない物流費負担が実現し、消費者のお財布に優しくなります。

集荷は、成長のキーです。

関東圏での、野菜の産地は、北関東に多く集まっています。
なので、本来なら、生鮮野菜の物流センターは、関東の北側にあったほうが、サプライチェーン上、効率的(鮮度が高い)です。
何でもありの拡大路線でつっぱしるという潔さを感じます。
自炊が増えると健康意識が高まり有機野菜や、トレーサビリティも気になり出すので、make senseな施策かと。先進諸国どこも同じ流れ。
一個人としてもここ数ヶ月、まさに物流キャパ関連の課題に向き合ってます。生産者のパートナーの皆さんと一緒に、お客さまのニーズに応えていけたらと思います。
こういう記事を読む度に、amazonのすごさを改めて実感します。

新型コロナウィルスの影響が大きい場合には、需要は元に戻るので、物流キャパ3倍が裏目にでなければよいと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
頑張って三浦さんはじめオイラの方々!