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今回執筆に至った想いが一番詰まった内容になりました。
日本を変える、世界を変える起業家が一人でも多く生まれますように!
引き続き僕も頑張ります。
堀さんとの対談、後半です。 この記事に書いて頂いたように、私は社会科学の研究者とは、「先人の苦闘や達成を次世代の人々に届ける媒介者」であると考えています。先人の経験を活かして、次世代の人にさらなる事業を作ってもらいたい、という思いで本書を書きました。
 今の世界、価値連鎖の構造変化を捉えること、多国籍企業のマネジメント手法から学ぶこと、この二つはカギになると感じています。特に国際経営も研究する自分としては、その必要性と価値を強く感じる次第です。
 こうした変化の時代、起業という選択肢を、それを全く考えていなかった人たちにも、真剣に検討してもらいたいと思っています。
この5月に会社を設立しちゃった身なので、今さら「起業すべきタイミングではない」と言われたらそれはそれで辛いなぁ、と思ってたんですが、一応

>結論から言うと、「Yes」です。

とのことだったので安心しました。(笑)

他の人、会社でもできるサービスでは勝てないので、『あなたにお願いしたい』と思ってもらえる領域を持っているかいないか、ここだと思います。
私も1年ほどの準備期間を持ち、新しいビジネスを起業することとなり、この秋には本格的に開始する予定ですが、コロナ禍の影響がないとは言えません。海外とのやり取りなどにも制約が出てきており、今後のプロモーションに関しても計画を色々変えなければいけなくなりました。だとしても今のタイミングで起業することにしたのは、新しいチャレンジができると信じているからです。そして行動様式の変化は大きなビジネスチャンスになると思っています。コロナ禍がいつまで続くかを予測することはなかなか難しいですけど、色んなシナリオを考えながら頑張っていけたらなと思います。
起業経験がないから。というのは自分もずっと思い込みがちだった疎外感。けど、この対談でも語られている通りで、たくさん調べれば調べるほど、唯一解なんて見つからないんですよ。それだけ現実は面白い。少なくとも自分はそう思う。だから起業経験がなくても関係ないと言いたいわけではないです。やはり関係がある。「『この分野では誰よりも詳しい』と言い切れる」まで調べ考え抜いたか。その自負があればこそ無数の経験に憑依できる。だから一緒に走れる。お二人もきっとまたそんな人たち。
タバコ部屋などの非公式なコミュニケーションが徐々に薄れていき、「顔を合わせずともマネジメントできる人」が出世するという指摘は興味深いです。これまでの日本企業は、タバコ部屋でいろんなことが決まっていましたが、それが果たして変わるのか。。なんだかんだ言って根強い気もしますが、どうなのでしょうか。
興味深い記事でした。但し、残念ながら「成功の原則」は、存在しないと思います。

変化が大きい時期なので、急伸する分野で起業する手もありますが、私は、起業は結果であって、それ自体を狙うものではないと考えます。

加えて、日本はニューノーマルに変化する部分は、極めて少ないと予測しています。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
対応力大事ですよね。新コロ打撃を既存事業が受けている事業・大企業は大変ですが、逆に起業家はピボット・起業のチャンスという状況だと思いますgood luck!
実際にベンチャーキャピタルの投資額が急減しているので、資金繰りに苦しむスタートアップは多いでしょうね。ただバリュエーションが切り下り、投資家にとっては投資しやすい環境にもなってきているようです。金融危機の時に誕生したスタートアップがユニコーンになった例を見ていると、今回の危機から生まれてくるスタートアップにも期待したくなります。
顔を合わせなくてもマネジメントできる人のくだりは確かにそうだなぁと痛感しています。進捗管理まではできても、モチベーション管理や相互刺激のような駆り立てる仕掛けつくりはリモート下、なかなか難しく感じます。

以下引用
”今後は、自分が見えないものをきちんと管理できるか、自分の能力や考えをオンラインで、あるいは短時間で伝えることができるかが必要なスキルになってくるでしょう”