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ショックではありますが、ジャーナリズムもAIと共存共栄しなければ未来はないと思っています。理想に過ぎるかも知れませんが、雑用はAIに任せて、ジャーナリストはプロとしての仕事を追求し、進化を図ることが求められます。決算発表の短信、高校野球のスコア記入、簡単なグラフや地図の作成などに記者たちは忙殺されてきました。地方版でも、いわゆるお悔やみ記事から小さなスポーツ大会の記録、地域の行事、休日当番医などにジャーナリズムは大きなリソースを割いています。それらから解放されていく一つのプロセスとして、前向きにとらえたいニュースです。
編集の委託先を切ったようですが、すでにプレスリリースを基にAIが記事を書くことは実現しているので、かなり難易度が高いと人間側が思っている記事すら書けるようになるのは時間の問題でしょう。校正や校閲などもAIでやってくれると助かりますね。

テキストの次は写真でしょうか。報道写真に限りませんが、商用写真は何らかの編集を経て世に出ています。これもそのうちAIがやるようになるでしょう。動画から切り出したカットも使い物になる時代なので人間がやれることってなんだろうと考えてしまいます。

個人的には自社でAIを大々的に導入したいのですがツテがなくて困ってます。
ニュースを発信する仕事の一部がAIに置き換えられていく流れ自体は、もう止まることはないでしょう。朝日新聞も2年前から、高校野球の戦評を書くAI「おーとりぃ」を導入しています。記事を書く仕事さえも一部はAIが担う時代です。私たち人間が担ってきた仕事が、人間が担い続けるに値する仕事(人間にしか担えない仕事)かどうか、が問われる時代ともいえます。
ただ、「なら記者の仕事も編集者の仕事もぜんぶAIでできるじゃん」とはなりません。どちらの仕事にも、AIが依拠する最大公約数的な過去の経験則ではなく、その人個人の経験やセンスから生み出される仕事が必ずあります。だから記者/編集者として、よりいっそう自分を研ぎ澄ませて、AIには出せない価値を自分は出せるかを問い続けなければ、と自分に言い聞かせています。
何年も前からいずれはそうなるだろうと言われていた流れ。AIで記事のクオリティまで判定できている訳ではないが、一方で、人間だっだら人によって判定基準がブレる。

プラットフォーム側としては、人が選んだら、個々の記事の品質以上に、全体的なバランスとして、一部のメディアの記事ばかりは選べない。

結局、クオリティコントロールはどこのメディアとコンテンツパートナーシップを結ぶかの入り口の部分で管理して、その後の記事選びをAIでやる流れになる。
以前にも書きましたが、世界経済フォーラムは、2025年には52%の労働がAIや機械によって担われようになると予想しています(2018年時点では29%と推計)。今後5年程度で、世の中の半分以上の仕事がAIや機械によって担われるようになると考えれば、今回のような話も序章に過ぎないのでしょう。
よりクリエイティブで複雑な仕事、AIや機械がとって変わることが難しい仕事に、人間側が急速にシフトすべき未来がすぐそこまで迫っています。
でもだからと言って、その変化をネガティブに受け止めるべきではないと思います。
これは記事の選定という話ですが、AIに記事を執筆させる試みもすでに少なくない数なされています。下記は、映像情報メディア学会誌における特集。様々な事例がでていて読み応えがあります。

また、SpecteeさんのようにニュースのネタすらAIがSNSから探す時代です。

じゃあ、報道に人間はいらないのかといったらそんなことは全然ないと思っています。むしろ、人間でないとできない深い考察、恣意性のはいらない正しい報道に期待します。

映像情報メディア学会誌2020年1月号
特集A:AI記者 〜ニュース原稿を自動作成する〜
https://www.ite.or.jp/content/journal/

報道陣より速くニュースを伝えるアプリ「Spectee」、本格展開に向けて開発は着々と進行中
https://newspicks.com/news/711035
やがて報道機関で稼働を始めたAIも用済みになるでしょう.ちょっと先の未来は,個人が自分用に調整された(自動,成長と言った方が良いか)AIを持つようになり,このAIが個人(ご主人様)の好みやレベルに合わせたニュースを拾って,解りやすく伝えるようになるからです.
企業発表もの記事なんてずっと前からAIが書いてますよね?発生モノとかも事実関係だけならストレート記事はすぐ書けるでしょう。記者が書くのは体温や吐息が伝わる記事でしょうね。もともとそれがジャーナリズムです。
編集に関わる業務でも色々あるだろう。どういった業務を置き換えたのかが気になる。「ニュースページのライター」という記載を考えると、事実の速報報道とか?機械の方が早そうではあるが、著作権とか事実誤認とかチェック体制は気になる。
「機械的な仕事は機械(AI)に」ということだろう。
メディアに限らないが、人間はますますクリエイティブ
な仕事で力を発揮できるようになる。
これは不可逆的変化だが、今回のことで明らかにそれが加速している。
マイクロソフト(英語: Microsoft Corporation)は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する会社である。1975年にビル・ゲイツとポール・アレンによって創業された。1985年にパソコン用OSのWindowsを開発。1990年にWindows向けのオフィスソフトとしてMicrosoft Officeを販売。 ウィキペディア
時価総額
238 兆円

業績

時価総額
17.1 億円

業績