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リモートワークで感じるのは、仕事以外の話をすることが減ること、仕事の話がどんどん具体的になることが増えること。

となると、オフィスがあることで、仕事より仕事以外で共有されていた時間やその時間でできていたこと、例えば、ランチを一緒に食べて雑談を通じてその人の人となりを知ること、に価値があったと感じます。

オフィスという空間を確保せずとも、定期的に空間をレンタルしながら、仕事以外の時間で得ていたことを補うリアルな場づくり、が必要なのだと感じます。
これからの時代、リモートワークは従業員が企業に求めるものではなくて、企業が従業員に求めるものになります。リモートワークは一種のスキルになるので、一人ひとりが努力してリモートワークでも通用する仕事の幅を広げていく事が求められます。

ただし、注意しなければいけないのが「オフィスに居たほうが捗るという仕事も一定数ある」ということです。この為、ゼロには出来なくて、絶妙なバランスが求められます。「リモートで出来る仕事だから出社しないで済ませよう」という思考なら良いのですが、「できれば出社したいけど、オフィスが縮小されて空席が有るかわからないからリモートで我慢しよう」という思考になったら危険です。ワークプレイスが仕事の生産性を下げています。企業それぞれが自社の業務を棚卸しして、リモートワークでやるべき仕事と出社してやるべき仕事を分別し、これからの働き方のガイドラインを制定しないと、混乱してしまう従業員が出てきてしまいそうです。
出社することが働くことではない。

この当たり前のことを認識する社員と企業が、ようやく増えるかもしれません。

社員を出社させろなんて言っている、古い経営者は淘汰されていくんでしょうね。
出社を強制する会社にもう働けません。週に1回とかは良いと思います。

オフィスの空間をどうこうこんなふうに変えたらキッチンやあれこれもできるとかやく聞きますが、個人的にどうでも良いです。

同僚と料理するために入社したわけではありません。
最短で最大の売上と、最大の給与をもらうことが目的です。職場で仕事以外のことをするのはただの時間の無駄です。
本日は久しぶりに出社して来ましたが、今後の作業をしやすくするためのもので、明日からまた在宅勤務です。ネット上でも集まることができるので、しばらくはこの体制が続きます。

業務フローも改善することが大切なので、集まらなくても業務ができるようにと、そこに新しいチャンスが広がっています。変化についていくことこそ、今後の社会を生き抜くために必要な能力でしょう。
出社をすること、オフィースという場の提供に対しての再定義が求められていると思います。
デスクの机を、リモートワーク用に従業員さんに貸与、なんて事も発生してきたり?

流石にそれはないですかね…
コロナウイルスの影響以前から、コミュニケーションルームやカフェスペース、リラクゼーションルームや仮眠室の導入されたオフィスは実装されていましたから、目新しさはありません。もともとは、そういった多人数が交流する共用スペースを設けて新鮮なアイデアが生まれる一助となるようなオフィスづくりという視点(固定のデスクを設けないフリーアドレスという考えもそれに当たります)で生まれたものですが、「人との接触を減らす」ことが経済的にも社会的にも重要ないま、それらは本当に求められている形のオフィスなのか、個人的には懐疑的な思いです。
だからといって、不動産業の立場として画期的なアイデアを今持ち合わせている訳ではないのですが‥。
業界に携わる一員として、全く新たな視野に
立って「働く場」としてのオフィス概念のスクラップアンドビルドを成し遂げられればいいなと感じています。
オフィスは戦略的なコラボレーションフィールドとなるべきだと思います。