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先ほどのザッカーバーグの立場とは対照的なツイッターのドーシーの対応。どちらが良いかはわからないが、少なくともドーシーはツイッターの持つ威力と責任を理解はしている。
虚偽か事実かという次元の議論ではなく、暴力を是とするか否とするかという次元の議論でもない。暴力を事実に出来る人間がアメリカという国の大統領という立場にあるというシンプルな事実。そしてインターネットもまたそれに加担してきたのではないかという複雑な事実。
経緯が詳しく書いてあるが、読む限りは満を持したというよりは決断を迫られてやむを得ず今に至った、という印象を受ける。実際、過去にいくらでももっと問題発言はあったろうと思う。
もっとも誰であれアメリカ大統領と対立などしたくない、ましてや「あの」大統領である。ある意味で逃げてきた、という印象を持つし本稿筆者も下記などそうした論調である。

ーー結論がなかなか出なかったのは、ドーシーその人のせいでもある。
43歳になる同CEOは、新型コロナウイルスの拡散が始まるまでは、旅行や瞑想の合宿でしょっちゅう会社を留守にしていた。
大抵の場合、ドーシーは社の方針決定を取締役会に委ね、自身の意見が場を支配することのないよう議論でも傍観者に徹していた。会議の最後まで発言しないこともしばしばだった。ーー
昨年Facebookを中心に議論の巻き起こったフェイクニュースの問題、そして昨今twitterを中心に議論の活発な誹謗中傷コンテンツの問題。巨視的にみると、ソーシャル上での言論空間が違うステージに入ってきているのかもしれませんね。

メディアとしての巨大な力を持つtwitter社にはぜひ、勇気をもって健全なプラットフォーム運営の仕組みをととのえていってほしいと思います。自由には責任が伴うということを、大きな権力には大きな義務も伴うということを、世界が再認識する必要がある。

個人としては、自分なりの考えを持つこと、違いを認めること、違いを受け入れること。そのために、多様な視座・視野・視点を身に着けていくこと。それらを大事にしていきたいと思います
Twitterはもは無邪気なプラットフォーム(通信品位法230条の庇護の下にあるという意味の)ではない。一方で自身で調査報道機能を持つ報道機関でもない。その中間。この微妙なポジションはネットの中に浮かぶような存在になりつつある現代社会において相当に重要なものになっている。ここまで、Twitterはそのポジションを維持するために苦労しながらも相当上手くやっている。
ツイッターという一民間企業が何についてどこまで責任を取るか、古くて新しい深い課題ですね。
・巨大になり影響力を持つと私企業も公共インフラに
・政治的対立に巻き込まれるとどの判断も無傷ではない
・プラットフォーマー≠メディアの責任範囲
・全ユーザーが同一に取り扱えない”平等でない”事実の露呈

解決の方向性は何らかのガイドラインの設定なのでしょうか?
善意の伝搬に有効なソーシャルメディアであるが、いっぽうで言葉の暴力もエスカレートします。

相手と面体面で話せば、誤解や怒りは溶解するのですが、ソーシャルメディアは拡散によって、一気に爆発する。そうなるともう手がつけられず、人の命やコミュニティの崩壊につながります。

世界はソーシャルメディアの存在について考えさせられています。
よい記事です。本家に関する意見は、分かれると思います、それが自然です。

私はJackに同意します。SNSはプラットフォームなのですから、嫌だと思うのであれば、使わなければよいと思います。

都合のよい時だけ使っておいて、自分に都合が悪くなると、使うのをやめるのではなく、ツール提供企業の経営に干渉するなど、間違った権限行使だと感じます。

冒頭に書いたように、個人により意見は違うので、自分の意見を述べました。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
この連載について
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Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(情報サービス)。「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語、中国語、韓国語は全角140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できる。 ウィキペディア
時価総額
2.89 兆円

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