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レピュテーション商売は一発アウトの世界です。自分の代わりはいくらでもいます。豊田氏とされる当時のヒステリックな音声はYouTubeにアップされたままです。

ビジネスパーソンは常に、「覆水盆に返らず」を胸に。その発言、その行動の一つ一つに本当に気をつけなければいけません。
いやぁ、記事を読みながら泣いてしまった。
私自身、永田町でお見かけしたときはそんな印象もなく(むしろ気さくでみんなに明るく話しているイメージ)あの一件があったときもまわりの知り合いの方は「そういう人じゃなかったよねぇ」と話していたので、真実はわからないけれど自分が見た感じはそういう人じゃなかったな、とだけ思っていました。

過度のストレスやまわりの環境によって意外と簡単に人って変わってしまうけれど、逆に異物を取り除けば、時間はかかるけれど元に戻ってきてくれるものですね。そして、自分が辛い時、そばに居た人のことを絶対に忘れることなく、大切にしていきたいですね。
先日、労働省時代の元上司とお話しをして、初めて知りましたが、官僚から国会議員になった人で精神的なストレスで苦しんだ経験を持つ人は意外と多いそうです。

豊田さんの場合には、地元でない選挙区で国会議員を務めたので、尚更だったと思います。

ただ、豊田さんが出られた選挙区は私が育った地域なのですよね。私は、海外と行ったり来たりしていた時期で、あの駅前に居並ぶテレビカメラがなんだったのか、後から知ったくらい。
事実を知った時は、かなり絶句はしました、正直言って。

ストレスは本当に良く分かります。そして、再起もして欲しいと思います。でも、あの地元にも今でもあの騒動の傷跡は残っているのも事実。それをよく知るだけに、中々難しい問題だと思います。
研究機関に勤めていた頃、文科省政務官をされていた豊田さんが視察に来られることになり、視察行程のセッティングをさせて頂きました。

視察対応の担当をしていると、いろいろな政治家の先生方に出会いますが、豊田さんは研究者の話をきちんと理解して意見交換をされていて、私のような当時20代半ばの下っ端職員にも深々とお辞儀をされ、視察終了後にタクシーへ乗った後、わざわざ窓を開けて私達に「ありがとうございました~!」と言いながら去って行かれたのをよく覚えています。後日、文科省官僚経由で聞いた話では、視察前日にほぼ徹夜で視察予定の研究者や研究内容の勉強をしていたとか。

あの報道を聞いたときは驚きましたが、普段から国民に対しては政治家としてプロ意識を持って振る舞おうとする余り、身内には厳しくなり、「私はこんなに努力してるのになぜそれに応えてくれないの!」という気持ちが爆発してしまったのかなと勝手に推測してしまいました。

豊田さんを見ると、努力して努力して努力した結果、ああいうことになってしまったのかなと思い、少し複雑な気持ちになりますが、高い能力を存分に活かせる分野で頑張って欲しいです。
感動しました。。
実は僕も豊田さんがプロピッカーになられた際、「あ、ハゲの方だ…」と偏見を抱いていました。しかし、コメント内容の専門性の高さや分かりやすさから、すぐに当初の偏見は気にならなくなりました。
過度なパワハラはもちろんよくありませんが、一定の罰を受けられてからは、きちんとやり直せる社会であるべき。豊田さんがご活躍されることは、やり直せる社会を身をもって体現されることでもあるかと感じました。
直接の被害者と迷惑をかけた関係者以外には真剣に謝る必要無いと思います。
浮気報道なども全部そうですが、世間に真剣に謝ったところで、誹謗中傷の的にされるだけです。
あのセリフを聞いたあとでは、憔悴した表情で何を言っても「わざとらしい」と思われるのがオチです。

「あの時の私って、最低でした!ほんまストレス溜まってたんですよ!でもあれは自分で聞いてドン引きするくらい、やばいですよね!!」
と、明るく自虐ネタにしたほうが、人間そーゆー時あるよね。って思う人の方が多いと思います。

あの時は大変でした。という話も、体重が減ったやなんちゃら言うよりも、もーーーーれつに反省しました!!!!で、いいんです。
明るい人に、人は惹かれますから。
たくましーーく、笑に変えていけますように!
(誹謗中傷という意味で)木村花さんの件も、豊田さんの件も同じですね。
豊田さんの時は、「このハゲー」をどこのテレビ局も面白おかしく何度もリピート再生していましたし、それを見て私を含めた多くの国民がケラケラ笑っていた。申し訳ありませんでした。

あらためて、相手は心を持った人であることを認識したい。
学生時代と社会人になってから2回もインターンに行かせていただいた厚労省。薄給で長時間労働に耐えながら、社会のために働かれる方ばかりだった印象があります。豊田さんもインタビューからその正義感が垣間見えます。とても一般人に真似できるようなチャレンジではありません。ただ相手がどうであれ、一時的にでもパワハラをしてしまったことはやはり良くないと思いました。権威勾配があるので、やはり秘書さんは文句を言いにくいし、萎縮してしまうと思います。再チャレンジできること(安倍政権も言っていたような気がします)をちゃんと担保していくことは大切だと思っています。

福祉も利用者の尊厳とやりがい、生きがいを尊重するような素敵な施設が本当に増えています。シルバーウッドの銀木犀、ぐるんとびー、恋する豚研究所。豊田さんが関わった施設が素敵な施設になることを願っています。
あの騒動に関しては、秘書の人がしたミスも明らかにしないと、フェアではないと思います。
ダメだ… 私自身があまのじゃくすぎて、こんなに頑張ってきた私をもっと多くの人に承認してほしい…という気持ちを感じてしまいました…

あれだけあおっていて、てのひらをかえしたようなメディアの対応にもおそろしさしか感じません。
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