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いつもと同じ環境を作るために音楽を聴く。練習と試合を同じ場所で行うことができない以上、一番同じ状態に近づけられるのは今の技術だと聴覚なのかもしれません。
それにしても、試合前の緊張と楽しみ/リラックスの間にあるあのゾクゾク感、あれが高いパフォーマンスを生むものなのでしょうか。同じことを再現できれば仕事もよいパフォーマンスになるということですね。
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JINS MEMEでの計測でも、この記事の主張と同じく、人による。

無音と好きな曲聞くの2パターンで、20人だけ計測しましたが、どっちが良いかは、ほぼ半数ずつでした。

生理的な話もそうですが、験担ぎみたいな心理の効果が大きいと思うので、自分の勝ちパターンを持つ、が答えかなと
音楽を聴いて試合に臨んでいるアスリートをたくさん見てきました。
確かに音楽には感情を揺さぶるものがありますが、では、アスリートはなぜ「試合前に音楽を聴くのか?」
パフォーマンスとの関係を選手の声と認知脳科学の先生に聴きました。
アスリート以外にも当てはまると思います。自分を鼓舞し、ベストなパフォーマンスをしようとする場合、あらゆる場面で音楽は有効ではないでしょうか。

学生時代も、社会人になってからも、「ここが踏ん張りどころ」という場面ではいつも、Rocky IVのサントラの中の"Training Montage"(どん底に落ちてから、孤独な環境で自分を追い込み、究極まで鍛錬を重ねて復活するシーン)など、主人公が逆境から立ち上がるときのテーマ音楽が頭の中に流れてきて、自分自身の状況をを重ね、イメージトレーニングをしました。それをすることで、粘り強さ(しぶとさ)が変わった気がします。
あくまで私見ですが。
柏野さん!スポーツを科学するという分野においては大変ご活躍の研究者でいらっしゃいます。

また、ご兄弟で同じ会社で同じ分野にいらっしゃり、両方大変ご活躍なので私も初対面のとき「あれ?あれ?あれ?」となりました。
個人競技と団体競技でもパフォーマンスを上げるための音楽は変わりそうですね。
アメフトの場合、相手のホームで戦う時に、観客が「クラウドノイズ」ということで大きな音を出して、対戦相手の選手たちがコミュニケーション取れにくいように邪魔をしようとします。
なので、守備選手は遠征する前に、自分たちの練習場で大音量の歓声を再現して、練習をするのが通例です(アメリカの話ですが)。

そのようなことを考えると、新型コロナ禍での試合は、無観客試合と有観客試合で練習時、練習前、試合前に聞く音楽など、異なる準備が必要かもしれないですね。
音楽とイメージは繋がりやすい、という感覚は自分にもあります。全く忘れていた記憶が音楽を聞いた途端に甦る、という体験は誰にでもあると思います。
成功体験を音と紐付けられるとイメージトレーニングの効果も上がりそうです。
この3つをセットできるとパフォーマンスが上がるのではないか?
①適度なストレス・緊張→期日やプレッシャーがかかる場
②集中モードに入る時のルーチン→音楽を聞く、何かを見る
③成し遂げたい目標→背伸びして届く目標

リモートも増え、自分で環境をコントロールする力を磨いていきたい。
ある程度は、プラシーボ効果的なものもあるのだと考えています。

つまり、ルーチンとして、自分が「良い」と思えば、「良い効果」が得られるという感じです。

また、アスリートの場合と、一般の人の仕事中の場合では、全く位置付けが違うとも思います。

同じなのは「一般通則」はなく、「完全な個人依存」という部分ではないでしょうか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません