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移動総量と経済成長が相関しなくなるという仮説は、ぜひそうなってほしいと思います。疫禍によって覚醒された視点としては、コスト重視で一国に過剰依存し過ぎたマスクから、話題の上り始めた食糧安全保障の問題など広い範囲で存在しいます。環境問題からのフードマイレージ(あるいはプロダクトマイレージ)ばかりでなく、違う観点から持続可能性への問いが提起された気がします。
コロナ禍が在宅を増やすきっかけを作ったのは間違いありませんね。東京一極集中の緩和に繋がることも歓迎です。
その先に公共交通やパーソナルモビリティの位置づけはどうなるのか。
本日朝のラッシュの中にいると、変化は案外緩慢なのかと思っています。
人の移動と経済成長の相関が覆されることに、という結論。リモートライフは確実に進むでしょう。

しかしそれによって、経済成長が生まれるかどうかは、少し疑問です。やはり、移動が減れば、経済成長は停滞するような。
私もこういうポンチ絵を描いて説明しないとなー(手描きで)。

東京の移動量(トリップ数)は、コロナ前に減少傾向にあった。

総移動回数が調査開始以来、初めて減少
- 第6回東京都市圏パーソントリップ調査の集計結果概要について -
https://www.tokyo-pt.jp/static/hp/file/press/1127press.pdf

ホームオフィスもいいが、郊外の駅前とかに作業用ブースのみのレンタルシェアオフィスとかあったら嬉しい。
交通と通信の関係という古くからある命題ですが、結局のところ、情報通信は人の移動を刺激してしまうのです。いずれにしろ、地方は地方で、県庁所在等への一極集中は、さらに加速されるでしょう。簿記から生まれた付加価値生産と移動量の関係がどうなるのかはわかりません。外国人観光客が増加し、受取額も中国を追い越しましたが、ドル建てGDPは減少しています。むしろ福島原発時受取額は減少しましたが、ドル建てDGPは増加しています。
中道さん、逆もあるんですよ❣️

夏は北海道、冬は沖縄に住む生活

つまり、夏は沖縄、冬は北海道…
→スポーツ派はこっちかも

夏は北海道、冬は沖縄に憧れる私は、ゴキブリが苦手で杉花粉症です。
一言で言うと「摩擦ゼロ社会」。いままではヒトの移動で生じる摩擦(ムダ)が経済を余計に回していたが、これからは本当に目的だけにコストが割かれる社会になるイメージですね(例: 友人と酒飲みながら会話すると言う目的に特化したzoom飲み)
移動に関しては、コロナ前から変化の兆しがあったものの一つですが、今回の意識変化でスピードがましたかも知れません。生活習慣の意識が変わることで移動時間というのは注目されていると感じます。