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たとえ著名なVCや投資家であっても、その実績をちゃんと追っている人は少ないんです。そして実際に入念に調べ上げていくと、世間の評価とは全く違う景色が見えてくるーー。

SOZOの中村さん、松田さんのそんな一言から、どうしても具体的なトップベンチャーキャピタリストたちの個人名をもっともっと詳しく知りたくなり、わがままを言って何度もレクチャーの時間をいただきました。

そんな「本当のトップ投資家」の貴重なリストになっているはずです。
非常におもしろいのは、フィンテック分野のトップ投資家は、その殆どが「フィンテック専門」。かつその中でも得意領域が、きちっと決まっているというのは、取材して初めて知りました。

シリコンバレーや世界の投資トレンドをみるときに、有名VCが投資した、というのだけでも流行はわかるでしょう。しかし、本当に勝ち馬を掘り起こすような投資はどれかと考えた時に、個人ベースにまで落とし込んで分析しているというのは、大きな気づきでした。

ぜひ、ご一読ください。
有能なVCとの面談時間は1時間でも、深いインサイトを受けられます。セコイアキャピタルの某パートナーとの面談時もそのような形で、SaaSプライシングの考え方について鋭い指摘を貰い、現在の新しい課金体系の基礎になるインプットを貰いました。おかげで、当時に比べ今は社単が7〜10倍上がってます。
このリストに出ている敏腕VCたちも、きっと出資をしている企業以上に、成長に貢献した企業がいることと思います。
勉強になりました。私もWEIN挑戦者FUNDに関わる際に、目利きの重要性を説いてきました。日本のVCが米国に比べて圧倒的に成功率が低いのに、キャピタリストの目利きの無さを感じていたからです。しかし、すべてに万能なキャピタリストが米国をもってしても居ない現実に、どのようにこの目利きを鍛錬していくかは重要な課題です。私が言うところの「顧客げ気付いていない、諦めているような問題解決があるか?」という視点がどこまで通用するのか、私自身もWEINのチームと勉強していきたいと思います。
どの分野でも優れているオールマイティーな凄腕投資家はいないということなんですね。

トップの投資家であればあるほど、その得意分野を突き詰めていうことがよくわかる記事です。

個人的には、女性が出てきていないということと、白人(の男性)が出てきているということを見ると、ここもシリコンバレーのVC業界の現状を端的に表していると思います。
シリコンバレーの著名ベンチャーキャピタリストの得意分野、投資先が整理されており、興味深い内容。

パフォーマンスの高い投資家であっても、明確に「得意な分野」というものがある。投資銀行でもセクターバンカーがいるのに近いですね。
投資家ランキングは、ForbesのThe Midas Listを見るの定番。投資家へのアンケートとインタビューをベースにVCの投資家ランキングが出ています。最近だと中国・香港の投資家がランニングの上位をかなり占めるようになって来ています。ランキングが大型のリターンが1-2案件あるとそれに左右されるので、SOZOでは長期の安定した業界リターンやエクスパート度を深く見ており、注目観点が幾分か異なる。また、日本エントリーという機能側面を見ると、フィンテックやSaasを注目しているという言い方もできる。
過去の実績からフェアにトップ投資家が列挙されていて明快だった。トップ投資家の多くがSaaSとフィンテックにおける投資で成功しているけど、今後はバイオ系への投資で成功してトップVCとなる人が、ボストンなど他の都市含めて多数出てきそう #VC #トップ投資家
会社員の時に未上場ベンチャー 、インテリジェンスで株式を持たせていただいてIPO。独立以降。少しずつ投資の依頼がありはじめました。創業から役員、株主でクラウドワークス、メドレー上場。識学上場という経験をさせていただきました。投資の失敗経験としては依頼があって見逃しの三振。先日も投資をお見送りした会社が上場しました。

更新できてないですが、反省も多いです
https://keyplayers.jp/archives/6965/
フィンテック投資はフィンテックの専門家でなければむずかしい。それは他の業界でも同様。

#09のQEDインベスターズのフランク・ロットマンはいい目をしている。出自のキャピタルワンはデータ分析でカード業界を変革し、銀行買収によってのし上がった企業。そこをスピンアウトして創業しただけのことはあります。

投資先のクレジットカルマは今年の2月末、約8,000億円という高額で、米国会計ソフトのIntuitに買収されました。相当のキャピタルゲインを得たことでしょう。

アビッドエクスチェンジも注目株。スモールビジネスや企業の買掛金管理と請求業務の自動化が、COVID-19パンデミックでも見直されています。

ただし、オルタナティブ融資の2社は厳しい。成長戦略が描けず苦しんでいます。
この連載について
アップル、グーグル、フェイスブックを育ててきた、シリコンバレーのベンチャー投資産業。その輪の中にいる投資集団「SOZO」が、初めてベンチャー投資の舞台裏を案内する。
アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品、デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発、販売するアメリカの多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ(Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
207 兆円

業績

Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
78.2 兆円

業績