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マイナンバー普及は今回の給付金問題も考え大賛成なのですがこの口座義務付けには課題も多そうな気がします。

日本の金融機関口座は10億にも上り、人口比で先進国中で圧倒的に多い。一方、現在マイナンバーと紐付けされている口座は1%に満たない(2019年末現在)ので、紐付けには相当な事務量が発生するでしょう。

しかも、そもそもマイナンバーの普及が4月時点で16%というレベルでは、銀行にその義務を負わせてもどこまで進められるか…

むしろ、秋からのマイナポイントをさらに充実させるなどして、取得を強力に促すのが先なのでは…
マイナスの想像力が働くと、本来のあるべき姿が見えてこなくなります。今でも、税務署は脱税調査で、個人の口座を銀行に開示させる事が出来ます。悪い事をやっている人には怖い税務署も普通の国民には所得再配分を行うために公平に税を徴収する組織です。社会の公平性、行政効率、国民の利便性を考えれば、マイナンバーを国民理解を得ながら銀行口座にひも付けを行う事は必要と思います。既に証券口座には付番してます。
コロナショックで様々なことが変わりますが、マイナンバーもその一つだと思います。ただ、「必要でしょ?」といった上から目線の変更だと、国民の支持は得られません。拙速を避けること、使い勝手を良くすること、そして何より、マイナンバーの便利さを日々実感させることが重要だと思います。
これを機会に「マイナンバー」と「マイナンバーカード」を分離して、「マイナンバー」の利用を大促進して欲しい。講座への紐付けとかは「マイナンバー」があれば可能で、すでに全国民が番号自体は持っている。ここからは意味のない「マイナンバーカード」が必要な局面を極力減らしていけば、使い勝手は極めて良くなる。いちいちりだーライターやスマホに「カード」をかざさせるよりも、メールアドレスや電話番号と紐付けさせて二段階認証を徹底すれば、カードの紛失もないし、暗証番号の再設定も簡単になるし、使いやすい。20年前の古いセキュリティの常識で作られた「マイナンバーカード」が使えなくても、ナンバーそのものは生きる。大胆な発想の転換を総務省と経産省にお願いしたい。
日本はなぜマイナンバー「ごとき」が実装できないんでしょう。できる国とどこが違うんでしょう。政府への信頼が低い。戦後、政府の権力が低下した。ICT対応力が低い。利用者目線の政策設計がヘタ。タテ割りが強くヨコ連携が苦手。・・複合的なシステム問題だと思います。小手先の対応じゃ無理。どっしりした構えが必要と考えます。
マイナンバー制度は、当初から脱税等の捕捉が目的だと言われていました。
(当初、政府は否定していましたが・・・)

いよいよ本格的にと言いたいところですが、休眠口座も含めれば銀行口座は膨大な数です。

本人も忘れている口座とどうやって紐付けするのでしょう?

また、「忘れたふりをして紐付けしない」というケースも出てくるのではないでしょうか?

どのように進めていくのか、目処は立っているのでしょうか?
マイナンバー全くをもって効力を発揮しませんでした。オンラインも結局アナログだし。日本の電子化遅れすぎています。これを機に口座との紐づけ、所得との紐づけは進めるべきだと思います。日本は戦争に負けてから個人の自由を尊重しすぎるきらいもありますが、これは社会保障は今回のようなパンデミックにも備えるために絶対に必要な社会基盤です。医療データなどもそこに連携していくべきだと思います。日本の要人もエストには相当訪問していますが、少しでも北欧やエストニアに学ぶべきだと思います。(私も去年、これらの国を訪問してきました)
住所、氏名、性別、生年月日の4要素が対象だった住基ネットの時、参加しない自治体が出現するほど強い反対があったのに、大山鳴動して大した問題はなかったという“反省”があったのか、資産状況等さらに重要な“プライバシー”を政府に捕捉されるリスクの遥かに高いマイナンバーが大きな反対の声もなく通ったのは意外でした。当初は「税」「社会保障」「災害対策」の3分野のみに限定して反発を抑える形にしましたが、抵抗が少なかったことに味をしめたのか、結局は没になった財務省の“日本型軽減税率”の議論のタイミングと時を同じくして制度の一部が拡張され、マイナンバーに個人の預貯金を結びつける改定がありました。
「本当に困っている人を特定して支援する番号制度本来の目的」とありますが、それが本来の目的というのはなんだかこじつけのように感じます。その方面で本来の目的があるとするなら、国民のすべての資産を把握してしっかり税金を取ることでしょう。
政府の借金が膨らんで国が混乱し、預金封鎖で強制的に国民から税金を召し上げるといったことにでも使われない限り、すべてがガラス張りのサラリーマン生活を送った私には痛くも痒くもないけれど “迷惑”している人達もたぶんいるでしょう。いろんなことをきっかけに、マイナンバー、様々な分野で当初の狙いを次第に発揮して行きそうです。 (^^;
色々と制度整備が加速してますね。いいことだと思います。

これまでは徴税が全面に出てしまっていたため反発を招いていた側面が強かったように思いますが、紐付けが完全に完了していれば10万円の支給は速やかにもう終わっていたはず。

この流れのあるうちに早めに制度整備してしまった方がいいように思います。
個人だけでなく、企業の方も議論進めて欲しいです。
マイナンバーの口座情報との紐付けには反対!

マイナンバーと給付金の混乱は関係がない。
マイナンバーで、給付がスムーズにできるというのは誤解。

給付金交付の混乱は、①給付の対象を個人ではなく、世帯主にしたこと、と②正確な世帯情報を持つ支給者からではなく、住民基本台帳の記載の正確性に責任がない個人の申請からスタートする制度にしたことにあると思う。

また、マイナナンバーは、世帯情報は関係しない。マイナンバーでは個人を軸にした制度にしかならない。世帯でも、家でもない。

利子所得が分離課税である限り、マイナンバーと銀行口座との紐付けによるメリットは個人にはない。

「マイナンバー」を魔法の小箱のように夢想する人達はどうかしている。
雑多なシステムをパッチワークのように繋ごうとするのは不可解だ。そもそもの基準や定義、内容を統一しないでポータルで繋ぐのは、非効率な業務システムを作るだけで、担当者には悪夢でしかない。

安倍政権には、プロジェクトマネジメントだけではなく、システム開発のプロはいないのだろうか?