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選手と協会の問題というのがここ数年話題になることが多くなっていると感じています。これまで協会という強い組織に声を上げる手法がなかったのが、SNSなどを通じて力のある選手が声を上げられるようになったからこのような問題が浮き彫りになってくるようになったのだと思います。これはSNSの使われ方として良いことで、どんどん改善されてくること、お互いのコミュニケーションが取れるようになってくることを願いたい。
アマチュアスポーツでもプロ組織に学べるところはうまく採用するとよいんだろうな、と思いました。今回の場合で言うと「選手会」。

選手一人が発言する勇気はすごいですし、尊敬しますが、リスクも大きい。集団で訴えることで選手全体の意見調整もできるし、発言力もできるし、個人攻撃もされにくくなる。
障害者バドミントンのアスリート委員長をしています。この件、内部情報は持っていませんが、多くの方が誤解されているようなので、少し解説します。

スポーツ団体も政府と同じで、アメリカのように自由だけど自己責任な競技もあれば、北欧みたいにサポートが手厚いけど税金が高い競技もあります。

例えばテニスは完全にアメリカ型で、○○オープン大会と言うくらいなので誰でも参加可能かつ渡航費も含めて選手負担(個人スポンサー)の自己責任です。
一方、バドミントンは協会が派遣選手選考・エントリー手続き・代表コーチ派遣・強化合宿・渡航費を担う仕組みのため、賞金のいくらかを協会の収入源とすること自体はそこまで不自然ではありません(10%が正当なのかは要議論ですが)。
選手側は主張するならこの辺りの権利と義務のバランスをしっかりと把握しなければなりませんし、協会側もちゃんと選手に説明しなければなりません。

私が最も気になるのは、奥原選手や他選手が本件について内部で問題提起をしていたのに相手にされなかったので業を煮やしてTwitterで主張したのか、またはいきなりTwitterで主張したのかです。ここはハッキリした方が良いと思います。

日本バドミントン協会は、池田信太郎選手を中心にアスリート委員会の立ち上げの話を数年前に聞きましたが、その後どうなっているのでしょうか。

ちなみに、日本バドミントン協会は公益財団法人なので、全体の財務諸表は公開されてます。選手の賞金収入が何に使われているかまではオープンになってませんが。
Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(情報サービス)。「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語、中国語、韓国語は全角140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できる。 ウィキペディア
時価総額
5.93 兆円

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