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Amazon専売のままでは、どんなに良い機種であっても、ユーザーの拡大は限定されるでしょう。遅かれ早かれ、販路の拡大に迫られる。

楽天市場のXiaomi公式ストアに関しては、Xiaomiの運営体制が整っていなかったために、海外モデルが発送され、サポート体制にも問題があり、その後出店休止になっている。
今後、IoT機器も含めた多数のハードを日本でも販売していくなら、今の運営体制では不安が拭いきれない。代理店を挟むにしても、日本事業の責任の所在を明確にしないと、また同じ問題を繰り返すことになりそう。

正式発表の際は、日本事業のサポート体制についても言及があればと思います。

『「楽天市場のシャオミ公式店」はホンモノだった、楽天と運営元に聞く - ケータイ Watch -』
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1242146.html

『Xiaomi楽天オフィシャルストアの混乱、Xiaomi日本事業の体制不備も原因か | blog of mobile -』
http://blogofmobile.com/article/125143
日本は、いい加減に、中国と中国製品に対する「上から目線バイアス」を是正すべきでしょう。

マスコミは、今でも、前述の姿勢での記事が多いので、それも社会的に「上から目線バイアス」を生んでしまっている原因かもしれません。

以前の日本も、今の中国のように、最初は真似から始まって、ものすごい努力を重ねることで、「コピーも100回繰り返せば、オリジナルを超える!」的な進化により、世界一製品を生み出していました。

中国は、今、その頃の日本と同じ感じだと考えるとわかりやすいと思います。Appleの廉価版スマートフォン「iPhone SE」の約半額で、ハードウェア性能は格段に上です。

Appleのスマートフォンが余裕で買える富裕層は、もともとターゲットにしていません。日本では、そういった層が比較的多くても、世界的にみれば、ごくごく少数だからです。

従って、日本は、マーケット調査ぐらいで考えているのかもしれませんね。メインの市場は、新興国やインド、アフリカでしょう。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
Snapdragon使っていて、このスペックで、20,000円台だとしたら、Xiaomiにしか出来ない値付けですね。

バッテリーも5000mAhを超えているので、安心ですが、その分、端末としては、大振りで重たいのが、日本人にとっては難点。防水とFelicaが未対応なのは、購入を躊躇する理由にはなりますが、ここまで安ければ、割り切れるでしょう。Huawei等のエントリー機種も同様ですし。

とは言え、売れるかは別問題です。まずは、マーケティングをしっかりとやらないと認知されていないものは購入出来ませんから、そこに力を入れるべきかと。
シャオミのサブブランドが日本参入。2万円台だとかなり魅力的。普通に使うならこれくらいで十分。