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結局飲食店は常連を確保しないと利益率は上がらないので、そうすると定番のB級グルメに近いものが好まれます。日本人ならカレーとか牛丼とかラーメンみたいな。金持ちだろうがそれは変わらない。ただ塩味や糖質に頼りすぎというのはポジショントークな気はしますね。
松嶋さんならではの表現の連続で面白い!自分の感覚で生きる…ってキャリアづくりにも通じる。外部環境の影響は当然あるけど、その中で自分はどうありたいのか?それこそが大事。
UMAMIの言語化の話が興味深かったです。

世界中で理解できるコンセプトであったのに共有しようとしなかった、これを「リテラシーの欠如」と言い切るのはすごく面白い。

他分野でも、概念の共有によって情報伝達も進歩も早くなるのに、「理解できないだろう」「独占したい」という理由でそこに至っていないような、目に見えない事象がたくさんあるのでしょうね。
松嶋さんは、もちろんお仕事にはめちゃくちゃ厳しい方なんだと思いますが、とにかく優しくて飾らない方。彼の作る塩なしの料理を食べると、この話をポジショントークとは思わなくなると思います。
それはさておき、、自粛期間中に自炊する人が増えたとすると、それは今回の一件の数少ないポジティブな副作用でしょうか。自炊頻度とwell-beingの関係が強固なエビデンスになる日は近いと思っています!
UMAMIが料理の基本であり、健康のベースだということがよくわかりました。塩を取りすぎないことに注意します。
ここで松嶋さんが言われている「さじ加減」は、新型コロナウィルスが教えてくれた大切なメッセージのひとつだと考えています。

利便性や快適さを追求するあまり、どんどんやりすぎてしまい、歯止めが効かなくなる…その結果が、東京やNYなどの超巨大都市ではないでしょうか?

そうではなく、もっとバランスのとれた、良い「さじ加減」でやめておくことが、ここで言われている「本当の豊かな生き方」ではないでしょうか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。
株式会社主婦の友社(しゅふのともしゃ、SHUFUNOTOMO Co.,Ltd.)とは、東京都文京区関口に本社を置く出版社である。料理、健康、育児、インテリアなどに関する雑誌・書籍を出版している。 ウィキペディア

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