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終わっていない。

世界唯一無二の立場から
・テクノロジーのコモディタイズや
・中国・インド・欧州等の勃興や
・過剰流動性
などの理由によって世界各地のスタートアップハブ都市へ分散し、その結果以前よりも相対的に一強の地位が弱まった、という事に過ぎない。

ちなみに世界2位の地位は北京である。中国にはスタートアップハブ都市が他にも深圳、杭州等複数あり、その結果米中は国全体として比べるとそのスタートアップエコシステムの大きさはほぼ誤差の範囲で拮抗した。
シリコンバレーは相変わらず有能な人材やVC、新しいものに前向きな風土があり、引き続き新規テクノロジーをリードするベンチャーは生まれるのではと思う反面、確かに小さなバブルに住んでいる世間知らずも多いとは思います。

以前Accelerating Asiaというアクセラレーターと一緒にシリコンバレーの500StartUpsを訪問し、いろいろなスタートアップと情報交換しましたが、アジアのスタートアップは(技術的な新規性はさておき)「リアルな課題」により向き合っていると思いました。アメリカのベンチャーの多数が「あったら便利かもね」なアイディアに対して、アジアのベンチャーは高齢化や人身売買など根深い課題を解決しようとしているベンチャーが印象的でした。

シリコンバレーのタレントを、リアルな根深い問題をかかえる新興国に分散させたら、どんな革新が起こるかなぁ…と考えてしまいますね。
「silicon valley is dead」と検索すると、年別に一回このような記事が出てきています。

一番古いは90代くらい(30年前)です。

記事は読んでいませんが、恐らく終わっていません(変わっているのは否めません)。
この記者さん、何も理解されていないですね。

編集長は、この記事を掲載すべきではなかったと思います。

何故なら、編集部は、シリコンバレーのことを全く理解していない…ということを全世界に露呈することになるからです。

シリコンバレーのエコシステムや、歴史や文化、そこで活躍する人たち、そして、そこに住んでいる人たち…それらを、正しく理解できていれば、間違っても、このような記事は書けないですし、編集部として承認もされないと思います。

Quartzは、結構よい記事が多いと思っていたのですが、この記事で、一気に信頼は地に落ちました。それくらい残念な記事です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません