新着Pick
226Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
非正規労働者については、3月時点でも前年比▲26万人減ってましたからね。
個人的に注目は、自営業者・家族従業者も同▲32万人減っているということです。
コロナでやむなく廃業や倒産に見舞われた自営業者も多いことを示しています。
非正規の職員・従業員は3月▲26万人、4月▲97万人と加速度的に増加していますが、派遣社員は3か月単位で更新する契約が多く、節目の6月を控えて契約更改が5月にかなり集中していると聞き及びますので、5月の動きが心配です。
ただ、こういう環境下でも正規の職員・従業員は3月67万人、4月63万人と増加しているのが目を引きます。情報通信、配送等、こういう環境でも、あるいはこういう環境だからこそ安定した従業員が必要ということでしょう。
正社員について気になるのは「休業者数は前年同月比420万人増の597万人となった。増加幅は過去最大だった。」という点です。これは、米国当たりなら整理解雇されるはずの従業員が、失業率に換算して10%ほども企業内失業の状態に止まっていることを意味します。政府の支援と事業の再開が共に遅れて企業が負担に耐えられなくなると、失業率が跳ね上がりかねません。「完全失業率(季節調整値)は前月比0.1ポイント上昇の2.6%」とのことですが、実態は数字以上に厳しいと認識しておく必要がありそうに感じます。
ニューズウィーク誌が調査した「失業と自殺の相関関係」によると、67万人の雇用がなくなると2339人の自殺者が出る恐れがあるそうです。

就業者数の減少は前年同月比80万人の減少なので、単純計算すると2792人の自殺者が出ると言うことになります。

それを防ぐために様々な財政措置が講じられていますが、いかんせんスピード感がなさ過ぎます。

一刻も早く、必要な人たちに必要なお金が行き渡ることを願っています。
なんで非正規が減ったことしか報道しないの?正規雇用者は1-4月までずっと102%くらいで逆に増えています。こんな状況の中で正規雇用を守れていることがすごいけどね。ちなみに4月の正規雇用は昨年比プラス63万人増。
コロナ前は、主に飲食店や小売店などで人材不足が叫ばれていて、とにかくバイトがいない、という情報が多かったですね。
 
チェーン展開をしている上場企業であれば、株主から右肩上がりのグラフを求められるので、いきなりステーキのような多店舗出店戦略が必要でした。
 
コロナ影響で、人材不足問題=多店舗出店戦略がどのように変化していくのか、各社の経営方針で分かれるところですね。
廃業や倒産、失業などで仕事を失うひとたちに加えて、いま働いている若者たちのなかで、「つらくて辞めたい」の声が出始めている。ひとがいなければ動かない、それによって私たちの日常生活が守られている職場で働く若者の身体が悲鳴をあげ始めてる。