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フリーランス以外の人にも、とても参考になる。
一括採用・終身雇用が崩壊しつつある今、仕事に対する考え方も多様化している。
“ジョブ・クラフティングとはつまり「自分で自分の仕事に“意味付け”をしていくこと」” は、忘れがちなことだが、とても大切。 ぜひ考えてみて欲しい。
記事にあるとおりだと思います。

好きなことを仕事にできる人って、世の中に滅多にいません。

小説を書くのが好きで小説家になった、
音楽が好きだったので音楽家になった、
・・・等々。

ところが、いざ仕事にしてしまうと生活を維持するために、もともと好きだったことでも苦痛になるのです。

例えば、あなたがテニスが大好きだったとしても、365日一日15時間テニスの試合を続けるような毎日になったら逃げ出したくなるでしょう。

肩肘張らずに、たまたま当たった仕事を「どうやれば楽しくできるか」を考えましょう。
とてもつまらない仕事でも、工夫次第で「少しは楽しく」できるはずです。

また、その仕事に就いたということは「人材の需要」があったということで、将来の成長産業である可能性が高いと思います。
(衰退産業は人材募集をしませんから)

私たちは、世界中で働いている人々の中の何十億人のうちの一人にすぎません。
最初から「好きなことで食べていける」と考えるほど自意識過剰になったのでは、将来が思いやられます。

目の前に与えられた仕事に全力を尽くすさすれば目の前が開けてくる、と考えてはいかがでしょう。
フリーランスにとっての心構えに関する良記事。

❶「好きを仕事に」にこだわらない
❷キャリアプランの呪縛から自由になる
❸自分にとって心地良い「活躍レベル」を見つける
❹「受け身の仕事」を「価値ある仕事」へ
❺まずは自分の「傾向」を観察する

この大変な時期に、セルフマネジメントはとても大事です。そしてフリーランスは、よりいっそう自律性をもってセルフマネジメントを迫られています。

「自分らしさ」を自分でつくるという意味で、❹の「ジョブ・クラフティング」の考え方はとても参考になるし、フリーランスに限らずすべての人が意識すべきものだと思います。
目の前の仕事を好きになったほうがいいと思います。

私は仕事のフィールドより「目の前の人をエンターテインできる」かどうかを大切にしています。一応ファイナンスの専門家として生きていますが、人をエンターテインできれば他の仕事でも何でもいいと思っています。

敢えて言うなら仕事を選り好みするよりお客さんを選り好みするほうがいいと思います。
全体的に同意します。
めっちゃ大好き!とまでいかなくても、そんなに嫌じゃなく続けられることは、実はその人にかなり合っていると思います。天職はどこかに落ちているわけではなく、そんなにストレスなく続けられることを天職にしていくのがあるべき姿だと思います。

キャリアプランに関しては、楠木建先生が仰っている「キャリアは滑った転んだの経験の中から事後的に見えてくるものだとしか言いようがない」という言葉が好きです。「散歩していて富士山に登った人はいない」という言葉もあるけれど、方角が間違っていないかだけチェックしつつ、あとは流れに身を任せるのが健康的だと思います。
https://newspicks.com/news/4854838/
自分の仕事に意味付けする大切さ。

好きなことを仕事にしてもしなくても、これは大事ですね。

自分がやっていることに意義を見出せるかどうかは、働きがい、そして生きがいに繋がりますから。
最近、あれこれ簡単なことを難しく書いている記事が多くなっているような気がしているのは私だけでしょうか?

すばらしい、誰からみてもわかり、本人も自覚している天職がある人以外は、あれこれ考えずに、目の前にある仕事を、自分なりの味をつけて、最高に仕上げることに注力すれば、やっている間に「おぉ、これだ!」というものが、自分からみても、他からみても見つかると思います。

あれこれ、考えたり、こだわったりしていると、本気の力を出せないので、次のチャンスも来ないと思いますが…いかがでしょう?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
めちゃくちゃいい記事
そもそもやりたいことという人生の目標が「仕事」である人、「職業/業種」である人なんてそんなに多くはいない
どうしてもこの職業に憧れていたんだという強い思いなんてそうそうないのに、働くことへの美徳という極めて古い価値観を延々と刷り込まれる若者はかわいそうでなりません
仕事なんてのはいかにリーズナブルに稼ぐかの手段でしかないという人がほとんどでしょう
とはいえ一日の大半の時間を持っていかれるわけなのでほどほどに自己肯定感が満たされるものである方がよいのは確かです
まぁそもそも一日の大半の時間を仕事に捧げていること自体どうかと思いますが。。。
だから今フリーランスをやってる人で、「なぜフリーランスなの?」という問いにきちんと答えられない人って多いんだろうなと思うんですよね
そりゃ個人の時代かもしれないけど、極端に言えば企業がやるような資産形成やリスクヘッジ、内部留保に近いような財務的な危機管理も自分でやって初めてフリーランスなんだと思うんですけどね
ただ今回のはさすがに規模が違う、今回のことはおいておいて、通常の景気変動を想定した対策ができているか不安になった人はフリーランスは向いてないでしょう
フリーランス協会アドバイザリーボードのみなさんの金言をライターの宮本さんがわかりやすくまとめてくれました!特にジョブ・クラフティングの考え方は胸に響きました。キャリアには偶然の出会いや出来事がつきものだし、それをどう意味づけするか?それこそがその人らしいキャリアにつながるんですよね。
心構えとは、以下の5つとのこと。
1. 「好きを仕事に」にこだわらない
2. キャリアプランの呪縛から自由になろう
3. 自分にとっての「心地いい活躍レベル」を見つける
4. 「受け身の仕事」を「価値ある仕事」へ。ジョブクラフティング(「自分で自分の仕事に“意味付け”をしていくこと」)の発想を
5. まずは、自分の「傾向」を観察する(というより、自分の気持ちに忠実にという感じかな)
とてもいいところを突いていると思います。
好きなことにこだわり過ぎる人は、実は目の前のチャレンジから逃げているケースが多いのではないかと、感じるときがあります。
すべての仕事は、やってみなければ分からないし、仕事の内容以上に仲間との相性だったり、尊敬できる上司がいるかどうかなどの方が、よっぽど自分の人生に好影響を与えたりもします。好きなことも、いずれ変わる。飽きも来るし、うつろうと思うのです。バイアスになりがちな「好きなこと」もそうでもないことも、もっと気楽に向き合う方が余程上手くいくのではないだろうか。