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日本における積極的な活用や制限の緩和までには、まだ時間がかかりそうですね。海外はホント進んでいるなあ、とヤキモキします。

何が新技術普及の鍵か。現場で仕事をしていて思いますが、それは国民一人一人の社会受容性かと思います。

自粛ポリスではありませんが、自由を尊ぶより、ルールを重んじる国民性でしょうか。

私もそうなんですが、もしドローンが飛んでいたら、

「ドローンだ!スゴーい!」

より

「あのドローン、ここで飛行していいんだっけ?」

と正直思ってしまいます。

事故があったときのバッシングや、社会的制裁が強く、自分が飛ばしていなくとも、頭のスイッチが、どうしてもネガティブな考えを呼び出してしまいがちですね。反省。

社会的受容性を高めれば、企業もリスクをとれますし、政治も後押しせ、結果、政府、行政も規制を緩和できます。

ドローンに限らず、新技術にはぜひ寛容さをもちたいものです。
良い動きと思う反面で、本当に必需品の域にまで成長するかについては多きな疑問があります。
理由は単純で、一つはコントローラーと本体の通信手段
もう一つは空域の狭さです
通常ドローンは2.4Ghzの周波数で動作しますが、他の多くの電子機器がこの周波数を用いています
本当に個体数が激増し、かつリアルタイム性が求められるような操作を大勢がすれば何らかの干渉が出てくるでしょう
また、落下の危険性が付きまとうドローンを大勢が同時に飛ばすというのはなんとも非現実的です
商用で決められたルートしか通らないならまだしも個人が自由に飛ばしてよいということにはまぁならないでしょう
そして最後に、このようにドローンを普及させるのであれば、同時にカウンタードローンの考え方も普及させねばなりません
現在米国のCESなどでは頻繁に展示されていますし販売もされています
ドローンが一般化するのであれば、不審なドローンか否かを判別し、通信をインターセプトして撃墜するか捕獲する技術も重要になります
COVID-19パンデミックでドローンにも脚光が。過疎地の物流には適しています。すでに日本でも活躍中。監視という役割ではなく、生産性の高い作業に活用してほしい。

もうひとつは、空から見える風景、異なるアングルからの景色など、感性を豊かにする使い方。まだまだドローンの使い方はあるはず。活躍を期待したいと思います。
記事にはぱっと見インパクトのあるサービスが中心に掲載されていますが、人間が外に出られなくなったためにデジタル・トランスフォーメーションが進んでいるエリアにアグリビジネスがあります。

弊社の投資先でもあるブラジルの農薬散布のドローンのARPACはこの数か月受注がものすごく増えており、嬉しい悲鳴を上げています。

街中となるとクリアすべき問題が複雑になりますが、農地のような開けたエリアでより現実的にドローンの活用が始まる感触を得ております。

下記のブラジルメディアからの記事をまとめた弊社ブログでも詳細ご覧いただけます。
http://www.brazilventurecapital.net/jp/2020/05/26/arpacnews/
ドローン宅配は様々な業種で物流・配送の重要性が年々高まる中で、国内においても超えるべきハードルが本当に大変と聞きますが、実現して欲しい一つです。
ここ3年ぐらいで,操縦者が見えない多くのドローンが都市内を飛ぶのを見ることになるでしょう.
【追記】日本って遅れているのかな??
ドローンのニューノーマル到来ですね。