【福田康隆】事業責任者の目線で、SaaSビジネスを徹底的に学ぶ

2020/5/30
プロジェクト型スクール「NewsPicks NewSchool」では、7月から「実践SaaSビジネス」を開講します。
プロジェクトリーダーを務めるのは、オラクル、セールスフォース・ドットコム、マルケトで辣腕をふるい、『THE MODEL』(翔泳社、2019年)の著者でもある福田康隆氏です。
こちらでは、プロジェクトの概要と福田氏からのメッセージをお届けします。
NewsPicks NewSchoolとは
【募集開始】プロジェクト型スクール「NewsPicks NewSchool」が目指すこと
プロジェクトの概要
この数年、⽇本のB2B SaaS市場は急成⻑しており、国内外のベストプラクティスが共有される機会も増えて全体のレベルが⼤きく向上しているのは間違いありません。
⼀⽅で、理想的な姿は頭で描けていても、実際に⾃社で取り組むとなると、いろいろな課題にぶつかるケースも少なくありません。
本プロジェクトでは、担当プロジェクトリーダーのセールスフォース・ドットコムやマルケトでの実体験などを基に、事業責任者の目線でSaaSビジネスの解説を⾏います。
⼀⽅的なレクチャーではなく、毎週参加者の皆さんから現状抱えている課題やテーマのインプットを得ながらのディスカッションを重視し、現状のビジネスで活かせるセールスモデルを構築する事を狙います。
プロジェクトリーダーのメッセージ
昨年『THE MODEL』を出版して以降、多くの方から反響をいただきました。
マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスという組織やプロセスが注目されがちです。
しかし私が本の冒頭やセミナーで強調してきたのは、「ベストプラクティス」と呼ばれるものに至る意思決定の蓄積にこそ、価値があるということです。
経験から法則を学ぶことができれば、環境が変わっても対応できる。これこそがビジネスにおいて重要な「再現性」を高める秘訣だと考えます。
このプロジェクトでは、オラクルセールスフォース・ドットコム、マルケトでの経験を基に、事業責任者の目線でSaaSビジネスの解説を行います。
また、長年一緒に仕事をしてきたJapan Cloudのメンバーなどゲストを招き、過去のさまざまな意思決定の場面を取り上げます。
「なぜその意思決定をしたのか」「根拠は」「その時点に戻れるなら判断は変わるのか」「より良い結果を得るために何が必要だったのか」などの問いかけをしてディスカッションを深めていきたいと思います。
書籍のコラムでも紹介していますが、私自身の幸運はマークベニオフや元日本オラクル社長の佐野さんをはじめとする稀有な経営者に近いところで仕事ができたことです。
そのおかげで、一般の社員から見えるのとは違う景色での学びがたくさんありました。その経験を皆さんと共有する機会になれば幸いです。
国内SaaS企業は成長期に入っています。
ビジネスを拡大している事業責任者の方、外資系IT企業でカントリーマネージャーを目指す方、IT/SaaS関連企業以外で管理職を務めている方など、キャリアのステージを一段上げようとされている方を対象に、最高レベルのクラスを創っていきたいと考えています。
皆さんの参加をお待ちしています。
プロジェクトで得られるもの
・SaaSビジネスにおける組織やプロセスの理解
・SaaSビジネスにおける重要なメトリクスの解説
・セールスフォース・ドットコムやマルケトなどの実例を基にした戦略や意思決定の解説
・クラスメイト、ゲストスピーカー、プロジェクトリーダーとのネットワーク
「実践SaaSビジネス」は、7月2日(木)スタート。プロジェクトの詳細はこちらをご覧ください。
【募集開始】プロジェクト型スクール「NewsPicks NewSchool」が目指すこと