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日本人140人が武漢帰任 自動車生産を全面復旧へ 関空から民間チャーター機

産経ニュース
新型コロナウイルス感染症の流行を受けて中国湖北省武漢市から一時帰国した日本人駐在員ら約140人が27日、現地日系企業がチャーターした飛行機で武漢市に戻った。複数…
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民間企業の自主判断だが、こういう意思決定は本当に難しい。
希望するものだけ行くといったものではない。企業としてはその社員の健康に対してリスクを負っているし、またこれで再発などすればなぜ帰任させたのかという社会的批判も浴びる。一方で、事業という点でのリスクもあるし、事業が上手くいかなければ雇用や従業員の家族にも影響がある。
本当に難しい判断。
渡航中止勧告レベル3は企業としても難しい所だと思う。
報道ではコロナ制圧と謳っているが、誰しもコロナ発生源として疑っている武漢への渡航は会社も個人もそれなりの覚悟が必要。

欧米の一部の国々からは責任を問う訴訟の話もチラホラ出ている、中国もウイルス発生源についてはかなり神経質になっている現状で今後、どのような解決の道を辿るのか目が離せない。

どの国も企業もウイルスに目を配りながら、一方で経済を動かさないといけない。 
他の企業も先発陣の様子を見ながらという判断になる。
昨日の日経では、中国の駐在員の50%がまだ日本に待機中、もしくは日本配属で正式に帰任とのこと。その中で中国現地企業の稼働率が100%なので、コストの高い駐在員とはなんだったのか?意義が問われ始めています。
多くの国で雇用調整に入り、外国人VISAを規制することも鑑みると、駐在員の配置は微妙になってきますね。
経済活動再開に合わせて民間企業でも少しずつ移動が始まっているようです。「帰任したのは湖北省に進出している日産自動車のほか、ホンダに部品を供給する会社などの駐在員ら」